お不動様の教え

 
お不動様のお姿は「大日如来」様です
 
お不動様のお姿は「大日如来」様です。即ち、教化しがたい衆生を導くために
大日如来が姿を変えて現したのがお不動様です
お不動様は、右手には利剣、左手には綱を持っています
 
利剣は大智力を表し、左手の綱は、慈悲摂受(じひしょうじゅ)を表したものです
私達のいわゆる煩悩妄想は色々有りますが中でも人間完成の上で
邪魔になるものは、「怒り」だといってよいでしょう
人間完成の中心は、この怒りを除くこと、あるいは浄化することにあります
 

 
参拝の作法

 
不動明王ご本尊の前に正座します
合掌して三度礼拝して、心を静めてまた合掌し、お経を読みます
お経が終わったら合掌して心に念ずる所を不動明王に祈願します
 
合掌の仕方は、金剛合掌。両掌を合せ、両指を互いに交わらせて、右手の五指を、左手の上にして合掌します
お唱えの文句は、「南無大師遍照金剛」(なむだいしへんじょうこんごう)三唱、おとなえします
 

 
 

参拝の作法

 
外からの参拝は、本堂前で一礼合掌し鐘を二回打ちます。お賽銭を入れ、心を静め本堂内のご本尊不動明王を見て、願い事を言って合掌、心に念じます
 
不動明王 三唱
諸の災難を焼き払いたもう不動明王に帰依したてまつる
のうまくさんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた かんまん
 
本堂前真言板平成27年5月末日信者様より寄進頂きました
 
 
 

 
交通・アクセス方法のご案内

 
所在地:三重県松阪市大石町4番地。国道166号三重交通[不動前]バス停
 
通称「大石不動院」国道 166号線(和歌山街道)に面したお寺ですから分りやすいと思います
近在の人々は「大石の不動さん、青石不動さん」等と呼んで親しんでいます、お尋ね下さい
 
交通・アクセス方法のご案内

 
・松阪駅⇒ 行き先:飯高地域振興局、田引,上木梶、香肌峡温泉スメール
・いずれかに乗車し[不動前]バス停で下車して下さい
 
 
交通・アクセス方法のご案内

 
・松阪IC⇒ 県道59号⇒ 国道166号線を飯南町方面へ (15分程です)
・勢和多気IC⇒国道42号⇒国道368号⇒県道704号⇒国道166号線を飯南町方面へ (15分程です)

 


 
ご祈祷の依頼

 
ご祈祷の依頼は本院に直接お越し頂きご予約頂くか、お電話にて希望日時、祈祷の内容をお伝えください
 
所在地:三重県松阪市大石町4番地
国道166号三重交通[不動前]バス停
 
電話番号:0598-34-0180
 

 
納経・ご朱印

 
祈祷済み身代わりお守り、交通安全ステッカー、各五百円にて授与しております

身代わりお守り

交通安全ステッカー


 
納経・ご朱印

 
大石不動院は三重四国八十八ヶ所霊場、七十四番札所 東海三十六不動尊霊場、二十五番札所です
納経帳をお持ち頂きますとご朱印をお受け取り頂けます
 

三重四国八十八カ所納経帳

納経料 二百円
手書き朱印 三百円
納経帳 八百円

東海三十六不動尊霊場納経帳

納経料 百円以上
手書きご朱印 三百円以上
納経帳は現在お取り扱いしておりません

ご朱印
ご朱印

 

 
常夜灯

 
昔は毎晩欠かさずに火を燈して、この道を通る人達のために街路燈の役割を果たしてきました
 
この道は和歌山街道です、古くから奈良県と三重県を結び物資の輸送と伊勢参りや熊野・吉野詣の道として、多くの人や牛馬が往来しました。江戸時代には紀州藩の参勤交代路でもあり、今も国道 166号線として多くの通行があります
 
右側の常夜燈は、天保 9年の作で大石橋の袂から移設されたもの、この不安定な形状で風雪に耐えて往来を見守ってきました、絶妙のバランスで姿勢を保っています。背丈は 3mを超えいずれも岩盤の上に立っています
 
参拝の際はどうぞ近くに行ってごらん下さい。
常夜灯
   
常夜灯