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  不動院からのお知らせ

今月の言葉

2月 如月 (如月)
「 祈りは必ず仏 本尊不動明王に届き・叶えられる。 」

 
誰しも人生のどこかで経験して「祈りを捧げる」
それは、初詣でや除夜の鐘を鳴らしに「大石不動院本堂」へお参りに行く時かもしれません。
 
また、大石不動院本堂の本尊不動明王に参拝や、和尚から祈願、祈祷した時、どうしても叶えたい 願いやどうしても 解決したい問題がある時、人生を切り拓きたい時など、貴方が祈った内容は必ず仏「本尊不動明王等」に届き、叶えられるには、貴方の心次第です。
 
祈る人の念波は、仏「本尊不動明王等」にあつく伝わってきます。
どんな悩みも聞いて良い方向へ導いてくれます。
「恭しく、みほとけを 礼拝してたてまつる。」
 
そして悟りに到達することがあります。悟りとは、仏教語辞典を調べてみますと「心理に目覚める事、またその体験の自覚的内容、真実の智慧」であるとされています。
 
「諸行無常=この世は、時の流れとともに移り行く」の真実に気付い時、そのような無常の世界を超えたところに、永遠なる平安な世界があるに違いない、何とかしてその世界に到達したいと願うのである。「仏教の目的」悟りである。
 
家内安全、交通安全、身体健全、無病息災、商売繁盛、良縁成就、心願
成就など。真言宗の一番短い 御経 「南無大師遍照金剛」  三唱
 
 

・節分星祭 個人の生まれ年(当年星)のお護摩札と御守護札のご案内

節分星祭は、23日(火)から4日(水)人それぞれが、相当する当年星をまつり、その歳の災いを除き、幸せを増長する。
不動院では、真言密経の秘法により、特別お護摩祈願会を厳修致し、皆様方の除災招福をご祈念申し上げます。

※ 星祭をご希望の方はお申し込みください。

                 大石不動院住職 岡本俊光