不動院からのお知らせ

今月の言葉

2月 如月(きさらぎ) 「 心ここに在らざれば視れども見えず 」

 
 私たちは親にもらった二つの眼で周りの世界を見廻して、なんの不自由もなく暮らしています。
しかし、私たちは果たしてこの両眼で正しくものを見ているのでしょうか。
どうがすると私たちは、虚ろな眼で現実を眺めまわしているのではないでしょうか。
 
 仏教には「心眼」ということばがありますね。辞典には「観念の心、能く諸法をしょうりょうすれば心眼と言う」とあります。
この眼は身体的な眼ではなくて悟りの眼なのです。
 
 

平成31年度厄払いのご案内

幼児 04歳 = 前厄・平成29年生れ・本厄・平成28年生れ・後厄・平成27生れ

女性 19歳 = 前厄・平成14年生れ・本厄・平成13年生れ・後厄・平成12年生れ
女性 33歳 = 前厄・昭和63年生れ・本厄・昭和62年生れ・後厄・昭和61年生れ
女性 37歳 = 前厄・昭和59年生れ・本厄・昭和58年生れ・後厄・昭和57年生れ
 
男性 25歳 = 前厄・平成08年生れ・本厄・平成07年生れ・後厄・平成6年生れ
男性 42歳 = 前厄・昭和54年生れ・本厄・昭和53年生れ・後厄・昭和52年生れ
 
男女 61歳 = 前厄・昭和35年生れ・本厄・昭和34年生れ・後厄・昭和33年生れ
 
寺務所にて直接お申し込み頂くか、お電話にて氏名、生年月日、住所、予約日時をお伝えください

境内崩落箇所修復奉賛金のお願い

 近年益々増加の一途を辿る鹿、猪による参道破壊により、修復を重ねて参りましたが、先月からの大雨により、境内参道の各所に崩落が起き、大規模な修復が必要な状況となってまいりました。つきましては、対策の一環といたしまして、皆様からの奉賛金を受け付けております。お納めいただいた奉賛金は境内の参道、参拝所維持、修復のために大切に使わせていただきますので、何卒趣旨をご理解の上、皆様のお力添えとご協力を賜りたくお願い申し上げます。
 

大日如来の石像館建設設備への、ご賛同、奉賛金のお礼

 平成27年6月5日、大師堂横の本堂を見下ろす高台の岩陰にて、真言宗本尊である大日如来の石像が発見されました。
信者の皆様からの奉賛金により、周囲の整地、大日堂の完成を持ちまして、この度平成29年9月1日落慶法要を執り行いました。
建設にあたり、ご信徒各位、皆様に、この趣意にご理解、ご賛同、ご奉賛賜りましたこと、謹んでお礼申し上げます。

                 大石不動院住職 岡本俊光
世話人一同