不動院からのお知らせ

今月の言葉

8月 葉月(はづき)「 精進(しょうじん)の心と禅定(ぜんじょう)の心 」

          
 
 精進の心=とは、努力を意味します。
仏教では、苦の原因を減ずる方法として「八正道」八っの正しい道と言う事を教えていますがその中にも「精進」があります。
精進=あくまでも正しい努力を実践したときが精進と言えるのです。
 
 禅定の心=とは、禅と同じ意味で、座禅で知られており、散乱する心を鎮めて統一し、安定させることを示しています。
むしろ日常のあらゆることが「禅定」修業の対象になるのです。
掃除する事等人間にとってあたりまえの行為がすべて「禅定」修業となります。
 

大石不動院八朔まつりのご案内

831()91()の「八朔まつり」の行事内容(イベント)

 
831日土曜日(宵宮) 午後4時開始
4時=大江中学生の「香肌なごし太鼓」の和太鼓奉納演奏
4時=豪華景品が当たる「100円抽選会」も同時スタート
430分=今年初めて南小学校生による「南ソウランの踊り」
5時=大石幼稚園児「演舞や踊り」披露
530分=公民館で練習のアミ―の皆様による「健康体操」披露
6時=本堂下の「やぐら」のまわりで「手踊り」大石幼稚園児、大石こまちが、踊り始め
女性青年ら大勢が参加して{しょんがい}等歌に合わせて踊る
7時=頃から本堂で護摩祈祷が行われる。書道家 伊藤潤一氏による護摩木に書道で令和元年・要望など書道パフォーマンス、護摩木奉納
740分=ギター演奏や「石野木御所太鼓」披露で締めくくり・終わり次第打ち上げ花火開始
8時=「花火大会」仕掛け花火約3000発(スターマイン)を打ち上げる
830分=カラオケ大会 930分頃まで各議員さんの歌声披露等
10時終了
 
1日(本日)
午前10時=本堂にて読経、令和元年不動明王に参拝して叶えごとをお願い
加持祈祷・身代わりお守り、御膳料・祈祷の受付・お札の授与など
午後430分頃=本堂で護摩祈祷会など厳修される

境内崩落箇所修復奉賛金のお願い

 近年益々増加の一途を辿る鹿、猪による参道破壊により、修復を重ねて参りましたが、先月からの大雨により、境内参道の各所に崩落が起き、大規模な修復が必要な状況となってまいりました。つきましては、対策の一環といたしまして、皆様からの奉賛金を受け付けております。お納めいただいた奉賛金は境内の参道、参拝所維持、修復のために大切に使わせていただきますので、何卒趣旨をご理解の上、皆様のお力添えとご協力を賜りたくお願い申し上げます。

                 大石不動院住職 岡本俊光