不動院からのお知らせ

今月の言葉

六月 水無月(みなづき) 「 心ここに在らざれば 視れども見えず 」
 

  私たちは親にもらった二つの眼で周りの世界を見廻して、なんの不自由もなく暮らしています。しかし、私たちは果たしてこの両眼で正しく、ものを見ているのでしょうか。どうがすると私たちは、虚ろな眼で現実を眺めまわしているのではないでしょうか。

 仏教には「心眼」ということばがありますね。辞典には「観念の心、能く諸法を
しょうりょうすれば心眼と言う」とありますから、この眼は身体的な眼ではなくて悟りの眼なのです。

 松阪市内の老夫婦 W/Tが、このほど、お酒と農産物を持って不動明王に参拝。
和尚さん、日曜日に予約致しました。祈願・みくじ・相談等 16時からして頂けますか?

 まず受付、お願いしたいこと、祈願の事柄、氏名、生年月日、住所、TEL受付し、午後16時30分から本堂に入り
「先祖供養 と お願い事の相談・家内安全、身体健全 、交通安全、心願成就等 祈願・・・不動明王に念じました。
 
 

大日如来の石像館建設設備への、ご賛同、奉賛金のお礼

 平成27年6月5日、大師堂横の本堂を見下ろす高台の岩陰にて、真言宗本尊である大日如来の石像が発見されました。
信者の皆様からの奉賛金により、周囲の整地、大日堂の完成を持ちまして、この度平成29年9月1日落慶法要を執り行いました。
建設にあたり、ご信徒各位、皆様に、この趣意にご理解、ご賛同、ご奉賛賜りましたこと、謹んでお礼申し上げます。

                 大石不動院住職 岡本俊光  世話人一同