不動院からのお知らせ

今月の言葉 
11月 霜月(しもつき)「 精進・禅定・の心 」
 
 「精進」(しょうじん)とは、努力を意味します。
仏教では、苦の原因を減ずる方法として「八正道」(八っの正しい道)と言う事も教えていますが、その中にも「精進」があります。精進と言うのは、ただ努力すればいいというだけではありません。あくまでも「正しい努力」を実践する事です。
 
 「禅定(ぜんじょう)は、座禅で知られており、散乱する心を鎮めて統一し、安定させることを指しています。日常のあらゆることが、禅定の修業の対象になるのです。
 


 
大日如来の石像館建設設備への、ご賛同、奉賛金のお礼
 
 平成27年6月5日、大師堂横の本堂を見下ろす高台の岩陰にて発見された、真言宗本尊である大日如来の石像
 信者の皆様からの奉賛金により、周囲の整地、大日堂の完成を持ちまして、この度平成29年9月1日落慶法要を執り行いました
 
 建設にあたり、ご信徒各位、皆様に、この趣意にご理解、ご賛同、ご奉賛賜りましたこと、謹んでお礼申し上げます。
 

大石不動院住職 岡本俊光  世話人一同