天台宗 安楽律法流 · Tendai Buddhism
KOUYAMA ICHIJOJI
天空のきよめ寺
心の静寂を求める全ての人々へ
天保二年(1831年)に再建された一乗寺の中心となるお堂。御本尊は薬師如来で、推古六年(598年)に聖徳太子が自ら刻まれたと伝わります。入母屋造りの大屋根と豪壮な向拝が印象的で、境内随一の風格を誇ります。病気平癒・健康長寿のご利益を求め、多くの参拝者が訪れます。
本堂西側に建つお堂。「五智」とは密教における五つの智慧を象徴し、五智如来をお祀りするために建立されました。重厚な瓦屋根と精緻な組物が見事な、一乗寺を代表する建築です。
五智堂に安置される五体の鉄仏。中央に大日如来、その左右に阿閦・宝生・阿弥陀・不空成就の各如来が並ぶ荘厳な姿は、日本最大級の鉄仏群です。その黒光りする威容は訪れる者を深く圧倒します。
あなたにとって、幸せとなる出会いを引き寄せてくださいます。その橋を渡してくださるには、真心が必要です。慈しみの心。今ある自分に感謝。小さな出来事にも目を向け有難いことに囲まれている、多くのおかげ様をいただいていることに気づいたとき、仏様は貴方が幸せになるために必要なものを引き寄せてくださいます。
石積みの基壇の上に建つ重厚な鐘楼。文政三年(1820年)の大火にも焼け残った数少ない建造物のひとつです。除夜の鐘の折に響き渡るその音は、山間にこだまし、古刹の趣を一層深めます。
白漆喰の壁と瓦屋根が美しい経蔵(きょうぞう)。仏教の経典・聖典を収蔵するための建物で、漆喰造りの堅牢な構造が経典を火災や湿気から守ってきました。重厚な扉と繊細な装飾が、静寂な境内に凛とした存在感を放ちます。
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以下の経路をご参照ください。
① 看板と赤い旗が目印。ここを右折
② 突き当りを左折
③ JRの線路をくぐる
④ 右側の砂利の広いところが駐車場
① ここを右に入る
② 坂を下りると左側の砂利の広いところが駐車場
写仏とは、仏様のお姿を手本に沿って丁寧に写し描く修行です。筆を持ち、一画一画に心を込めることで、自然と雑念が払われ、深い静けさの中に入ることができます。
道具・用紙はすべてお寺でご用意いたします。初めての方も、お気軽にご参加ください。
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