神山一乗寺 宗紋

天台宗 安楽律法流 · Tendai Buddhism

神山一乗寺

KOUYAMA ICHIJOJI

天空のきよめ寺

心の静寂を求める全ての人々へ

This Month
4月・5月の行事案内
5
4月5日(土)
🌸 花まつり
お釈迦様のご誕生をお祝いする花まつり(灌仏会)を執り行います。
6
5月6日(火)午前 予定
🧘 坐禅会
10:30〜 初心者の方も歓迎。予約不要、座りやすい服装でお越しください。
6
5月6日(火)午後 予定
🖌 写仏・写経会
13:00〜 道具・用紙はお寺でご用意。定員12名(要事前申し込み)。
30
5月30日(金)・31日(土)
🌺 さつきまつり
境内に咲くさつきの花を愛でる恒例のお祭りです。
詳しくは Instagram @nissyo122 をご確認ください。
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一乗寺について
ご由緒・歴史

当寺は山号を神山(こうやま)、寺号を一乗寺といい、俗に神山寺とも呼ばれています。地元では「神山(こやま)さん」という愛称で親しまれています。松阪市中万町の最も東、標高約百メートルの山上に位置し、境内の広さは約1,360坪(4,490㎡)。本堂・庫裏・五智堂・経蔵・鐘楼・客寮・山門などが配置されています。

寺の由来は推古六年(598年)、伊勢神宮参拝の折に聖徳太子が山上にたなびく瑞雲を見て「これ霊地なり」と感じ、自ら楠の大木で丈六(約4.8メートル)の薬師如来を刻み、お堂を建立したことに始まると伝えられています。

南北朝時代には当寺西側の山上に神山城が築かれ、北畠氏の根拠地となりました。幾度かの戦乱を経て一乗寺は焼失しましたが、文明年中(1469〜1486年)に遊方僧・長阿と愛阿の二人が夢のお告げにより再建。その後、北畠国司家の深い帰依を受け、堂舎の再建と寺領の寄進が行われました。

江戸時代に入り、元禄十四年(1701年)には天台宗安楽律の開祖・霊空・玄門の二大和尚により安楽律院派に属し、戒律を広める道場として栄えました。藩主・藤堂公の外護のもと、近郷の男女が競って受戒したと伝えられています。文政三年(1820年)の失火により堂宇の大半を焼失しましたが、天保二年(1831年)に約九年の歳月をかけて再建され、現在に至ります。

推古六年(598年)
聖徳太子が伊勢神宮参拝の折、山上の瑞雲を見て霊地と感じ、薬師如来を刻みお堂を建立。一乗寺の始まりとされる。
延元二年(1337年)
北畠親房の命により神山城が築城。南北朝の争乱に巻き込まれ、延文年中(1356〜1360年)に一乗寺は焼失。
文明年中(1469〜1486年)
遊方僧・長阿・愛阿の二人が夢のお告げにより薬師堂を再建。北畠国司家も堂舎再建・寺領寄進で深く帰依。
元禄十四年(1701年)
天台宗安楽律の開祖・霊空・玄門の二大和尚により安楽律院派に属し、戒律弘通の道場となる。
文政三年(1820年)
失火により鐘楼・山門・水屋を残して全焼。丈六のご本尊も焼失。
天保二年(1831年)
日光輪王寺ご門主・藩主の援助のもと、棟梁・田所平吉氏により約九年をかけて再建。現在の堂宇はこのときのもの。
598
年創建(推古六年)· Est. 598 AD
1,360
坪の境内(4,490㎡)
安楽律法流
安楽律 · Anraku-ritsu
神山一乗寺
山号・院号 · Temple Name
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行事・イベント案内

Jan
一月八日(初薬師日)
修正会
新年の幕開けに一年間の五穀豊穣・国家安泰・家内安全を祈願する法要です。新年最初の大切な行事として厳かに執り行います。
毎月
毎月五日 10時30分~
坐禅会
次回は5月6日に開催予定
毎月5日に開催する定例の坐禅会です。初心者の方も歓迎いたします。住職の指導のもと、約20分静寂の中で心を整える時間をお過ごしください。どなたでもお気軽にご参加いただけます。予約不要です。座りやすい服装でお越しください。
写仏・写経会
三月・五月・十月・十一月
写仏・写経会
仏様のお姿を丁寧に写し描く写仏、またはお経を書写する写経の会を年4回開催いたします。筆や道具はすべてお寺でご用意いたしますので、初めての方もお気軽にご参加ください。心を落ち着け、仏と向き合う貴重なひとときです。参加費2,000円(道具・用紙代含む)。定員12名。当日参加も可能ですが、予約の方を優先させていただきます。
参加申し込み →
Apr
四月五日
花まつり
お釈迦様のご誕生をお祝いする「花まつり」(灌仏会)を執り行います。花御堂に安置された誕生仏に甘茶をそそぎ、ご誕生をお祝いいたします。お子様連れのご参拝も歓迎です。
May
五月最終土・日曜日
さつきまつり
境内に咲き誇るさつきの花を愛でる恒例のお祭りです。地域の皆さまとともに賑やかにお楽しみいただける催しを予定しております。詳細は境内掲示およびSNSにてお知らせいたします。
旧暦八月
旧暦八月十五日
へちま加持
旧暦の八月十五日に執り行う伝統の行事です。へちまに病気や苦しみを移し、無病息災を祈願いたします。天台宗に古くから伝わる加持祈祷のひとつとして、丁寧に執り行います。
Dec
十二月三十一日
除夜会
一年の締めくくりに除夜の鐘をつく法要です。百八つの煩悩を払い、清らかな心で新年をお迎えください。どなたでも鐘をつくことができます。
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授与品

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アクセス・地図

所在地
〒519-2143
三重県松阪市中万町1717
電話番号
0598-29-1941
参拝時間
3月〜11月 6:00〜17:00
12月〜2月 6:30〜16:30
(年中無休)
電車・バスでのアクセス
JR紀勢本線「相可駅」下車 徒歩約25分
または松阪駅よりバス「中万団地」停下車 徒歩約3分
お車でのアクセス
伊勢自動車道「松阪IC」より車で約20分
境内駐車場あり(無料)
駐車場について

ナビやGoogle マップでは駐車場まで正確に案内されない場合がございます。
以下の経路をご参照ください。

県道37号線(櫛田・豊原)方面からお越しの方
県道37号線 右折ポイント(看板と赤い旗が目印)

① 看板と赤い旗が目印。ここを右折

突き当りを左折

② 突き当りを左折

JRの線路をくぐる

③ JRの線路をくぐる

右側の砂利の広いところが駐車場

④ 右側の砂利の広いところが駐車場

国道42号線(射和・多気)方面からお越しの方
国道42号線 右に入るポイント

① ここを右に入る

坂を下ると左側の砂利の広いところが駐車場

② 坂を下りると左側の砂利の広いところが駐車場

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写仏・写経会 参加申し込み

写仏とは、仏様のお姿を手本に沿って丁寧に写し描く修行です。筆を持ち、一画一画に心を込めることで、自然と雑念が払われ、深い静けさの中に入ることができます。

道具・用紙はすべてお寺でご用意いたします。初めての方も、お気軽にご参加ください。

開催日
5月6日(火)
時間
13:00 〜 15:30(受付 12:30〜)
場所
神山一乗寺 本堂
参加費
2,000円(道具・用紙代含む)
定員
12名(要事前申し込み)
Google フォームを準備中です。
しばらくお待ちください。
お急ぎの方はお電話にてお申し込みください。
0598-29-1941
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お問い合わせ

法要のご依頼、坐禅会・写仏会のお申し込み、その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせは、受付時間内にお願いいたします。

お電話でのお問い合わせ
0598-29-1941
受付時間
月〜土 9:00 〜 17:00
日・祝祭日 9:00 〜 15:00
お問い合わせを承りました。
担当者よりご連絡いたします。
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Instagram

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