方針

2016~2017年度会長スローガン


提案趣旨

松阪ライオンズクラブは、1961年10月8日に結成以来、「We Serve(我々は奉仕する)」のモットーのもと、多くの先人、先輩、ライオンズメンバーの活動により、輝かしい歴史と重厚なる伝統を築き本年55周年という記念すべき年度を迎えました。

この伝統を重んじ、顕在化する社会ニーズに的確に対応していくためには、私たちは常に進化していかなければなりません。

本年度は、クラブスローガンを「伝統と革新の融合」~「Smile」de「We Serve!」~と掲げ、歴史と伝統を守りつつ、時代の変化に対応した奉仕活動を推進し、誰もが笑顔でライオンズライフを楽しんでいただけるよう取り組んでまいります。

そして、松阪ライオンズクラブのメンバーであることに誇りと責任を持ち会員一同、一致団結し「55周年記念事業」に取り組み、さらに新たな歴史を重ねてまいります。

会員諸兄のより一層のご支援とご協力を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

1.会員維持・増強の推進

組織の強化と目的達成のためには、会員維持と増強を図るとともに、受け容れるクラブの中味の充実を推し進めることが重要であります。55周年を機に、さらに魅力あるクラブ運営を目指し、クラブ向上プロセス(CEP)を実施します。

また、例会においては「社交場」となるよう、楽しい企画で会員出席率の向上を図ります。

2.PR・IT、YCE

広報活動は地域の支援を促すのに役立つだけでなく、クラブ会員の努力を支えることにもつながります。クラブが行っている有意義な活動を積極的にPRしてまいります。

YCE( Youth Camps & Exchange)は、世界各国のクラブと短期の交換留学を行い人材を育成すると共に、親睦と協調の精神を養い、世界平和に貢献することが目的となっています。今年度は夏期の受入れを実施するとともに、冬期派遣を推進します。

3.ライオンズクエスト

ライオンズクエストのライフスキル教育は青少年の健やかな成長と薬物乱用防止への願いからスタートしたプログラムであり、今や世界各国の学校で採用されています。今年度も引き続きゾーンのワークショップ活動に協力するとともに、当クラブ独自のモデル校への支援を検討します。

4.薬物乱用防止

薬物乱用問題は、全世界的な広がりを見せ人間の生命はもとより、社会や国の安定を脅かすなど、深刻な社会問題の一つとなっています。国内においても、若年層へ乱用の拡大が問題視されていることから、学校・関係機関等と連携した活動に取り組むとともに、指導者養成講座への参加を推進します。

5.四献・視力保護運動の取り組み、LCIFへの協力

尊い命を救う献血・献眼・献腎・献髄の四献運動の継続と眼鏡リサイクル事業への協力等、社会福祉活動に取り組みます。

また、大規模災害への救援からライフ・スキルの提供まで、世界中の人々の生活改善を支援しているLCIF(ライオンズクラブ国際財団)への献金を行います。

6.障害者団体への支援

地域には満足に支援を受けられない障害者団体がたくさんあります。このような行政の手の届かない障害者団体の活動(「バイタリ!松阪人ショー」、「松阪音訳グループ」)等を支援します。

7.環境保全活動

美しい故郷を次世代に残すため、小学生を対象に「環境に関するイラスト作品」の募集を行う等、地域に密着した環境啓発活動を推進してまいります。また、50周年に松名瀬海岸に植栽したハマボウの生育調査を行います。

8.その他の主な活動

55周年事業の取り組み及び第40回学童水泳記録会の主催。

また、本年4月14日以降に発生した熊本大震災に対しても、復興支援を行ってまいります。

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