方針

2019~2020年度会長スローガン


提案趣旨

松阪ライオンズクラブは1961年10月8日に結成以来、輝かしい歴史と伝統を築いて参りました。尊敬する先人のご努力に感謝し、社会の変化に対応したウイサーブを構築しながら、さらなる前進を図りたいと思います。

本年度も会員の親睦と交流を深め、委員会活動を中心に笑顔と寛容の精神で、ライオンズクラブの目的である社会奉仕活動を展開いたします。そのためには、会員の皆様の絶大なるご協力とご理解が不可欠ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

1.会員維持・増強の推進

楽しい例会を計画し出席率の向上を図り、会員の純増を目指します。

2.青少年の健全育成に貢献します。

①ライオンズクエストのワークショップの開催と、小中学校へのライフスキルプログラムの普及活動を行います。

②薬物乱用防止教室の開催に協力します。

③YCE活動に協力します。

④学童水泳記録会を主催します。

3.四献運動の推進

献腎、献眼、骨髄移植の重要性の啓蒙と登録の推進を行います。また献血事業を行います。

4.LCIFへの協力

LCIFへの資金協力は、ライオンズクラブ国際協会が行う福祉への貢献を支える大切な課題です。

本年度も献金に協力します。

5.環境保全・改善活動

身近な環境を保全し改善する意識を高めるため、「地球環境を大切に」をテーマにした小学生を対象にしたイラスト作品の募集を行います。

6.障碍者の理解と活動への協力

障碍者の理解と彼らの音楽活動等の場を提供する「バイタリ!松阪人ショー」を継続します。

松阪音訳グループへの支援を行い、視覚障碍者の生活の充実に貢献します。

また、新たな障碍者支援事業を模索します。

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