竹上 まさと

プロフィール

竹上まさとMasato Takegami

家族/母・妻・長女
趣味/映画鑑賞、祭り
好きな言葉/鳥の目 虫の目
好きな食べ物/焼肉

友達申請お待ちしております!

  • 昭和37年8月

    松阪市広瀬町生まれ

  • 昭和50年3月

    松阪市第四小学校卒業

  • 昭和53年3月

    高田中学校卒業

  • 昭和56年3月

    高田高等学校卒業

  • 昭和61年3月

    国立名古屋工業大学
    土木工学科卒業

  • 昭和61年4月

    三重県庁入庁

  • 平成14年8月

    三重県庁退職

  • 平成15年4月

    県会議員初当選

  • 平成19年4月

    第二期目当選

  • 平成23年4月

    第三期目当選
    総務生活常任委員長
    健康福祉病院常任委員長等を歴任

  • 平成24年11月

    県会議員辞職

  • 平成25年1月

    松阪市長選出馬するが果たせず

竹上まさとが考える7つの 政策

子どもの学力を向上させましょう

①学力向上のためのプロジェクトチームを設け、先進地域の事例などを参考にしてきめ細やかな教育を行います。
②分からない子が放課後に補習できる仕組みを創ります。
③家庭の事情によって学力に格差がつかないように学習支援の制度を創ります。
④学校を防災や福祉施設の拠点として活用し、地域全体で教育を支援します。
⑤子育て・教育を総合的に支援する「子ども局」を創ります。

スポーツをもっと楽しめるようにしましょう

①市民の健康増進のためスポーツをより奨励していきます。
②新たなスポーツ施設を整備します。
③様々なスポーツに市長杯を作ります。

安心して子育てができるようにしましょう

①松阪版ネウボラ(妊娠から出産・子育て・就学まで1人の相談員で対応し続ける行政システム)を整備します。
②病後時保育や一時預かりなど徹底してお母さんの支援をします。
③不妊治療に市独自の補助システムを創ります。
④放課後児童クラブや保育園に安心して任せられるよう制度を充実させます。

地域を支える高齢者が元気な街にしましょう

①介護予防と健康管理を徹底して行います。

安心して住めるよう災害への準備を整えましょう

①床上浸水ゼロを目指し、下水道を整備します。
②東海・東南海・南海地震に備えて安全なまちづくりを推進します。

働く場所を増やしましょう

①市内の中小事業者のため産業支援センターを創設します。
②障がい者や女性や高齢者などみんなが元気に働けるようハローワークと連携して市に相談窓口を設けます。
③県内外の優良企業等の誘致をトップセールスで実現します。

市役所を市民が使いやすい場に変えましょう

①入口に「何でも相談室」を設けるなど市役所の利便性を上げます。
②市役所をよりスリムで簡素な組織に変えます。

女性の集いでのご意見・ご質問と竹上からのお返事

竹上まさと後援会では、「市政に女性の意見をもっともっと反映させたい」という竹上の希望に沿って、女性の集いを行っています。
今までにいただいた質問やご意見(Q)と、それについての竹上からのお返事(A)を掲載いたします。

集会にご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!
都合上、多くいただいたご質問やご意見を中心に掲載させていただきますが、いただいたすべてのお言葉を竹上に伝えました。
深く胸にとどめ、今後の政治活動に反映させていくことと思います。
どうぞ見守ってくださいませ。

☆「子育て一番宣言」リーフレットについて

・「子育て一番宣言」とは、どういう意味ですか?

・子育ての重要さは分かりますが、子供のいない人や子育てを終えたお年寄りのことはどうなのですか?

人口減少をストップ!
今、松阪市は毎年800人以上も人口が減少しています。
松阪がどんどんしぼんでいってるのです。
まずはこれを、何とかしたい!と思っています。
人口減少を止めるには、たくさんの子供が元気に育ち、大人になっても松阪に住んで仕事をし、家庭を築き、高齢になっても健康に暮らし続ける…という大きな循環が必要です。
そのためには、子育てをしやすいまちづくりや、行き届いた保育・教育・医療、働く場所が充分にあること、お年寄りが安心して暮らせる福祉など、市が関わるあらゆる面での充実が必要です。他の市町村にお住いの方々から「子育てをするのに松阪に住みたい」といわれるようなまちづくりをしたいのです。
子供は未来をになう大事な「宝」ですから、まずは「子育て」を一番に掲げました。それは、同時に「全ての年代の人々が生き生きと暮らして行けるまちづくり」をめざそうということでもあります。
ただ一つ、決してしてはいけないことは、市の借金を増やすことです。それは次の世代をになう子供たちに負の遺産をおわせることです。健全な財政の範囲内で、大胆に次世代への投資をしていきたいと思います。

☆子育てについて

・短時間子供を預けられるような場所や人があるといいと思います。

・子供を保育所に入れて働きたいのですが、年度途中ではすでに一杯で、現在待機しています。新年度からは入れるのか不安です。

・出産・子育てを経ても正社員で働きたいです。松阪市で夜間保育は必要ないという市の見解が広報に載ったのを見ましたが、現実とかけ離れていると思います。午後8時まで子供を預かってくれる保育園があれば、子育てと正社員として働くことを両立できる女性が増えるでしょう。市が保育園をつくるのが資金的に困難であるのならば、各企業からも応援を受ければ良いと思います。

・自営業で、0歳から子供を保育園に入れて働かざるを得ませんでした。発熱した子供は微熱であってもあずかってもらえません。どうしても仕事を優先しなければならないときもあり、大変困って親子で心細い思いをしました。病気の子供を見てくれる所や、病後の子供を見てくれる場所がほしいです。

・松阪市では、学童保育は、親たちが主体となって運営しなければなりませんが、学童保育の運営は課題が多く、経済的な支出も小さくはないので、保護者の負担が大きいと感じます。また、地域によって充実している所との格差もあると思います。

・松阪市内の小学校は、教育に格差ができているように思います。また、明和町など松阪周辺の地域の方が、学習支援の人数や児童館などの面で充実していると感じます。

・松阪市内の保育園で、先生の子供への接し方に疑問を持ちました。園側に納得のいく対応をしてもらえなかったので、市の子ども未来課にも相談しましたが、やはりはっきりした答えはなく、不誠実さを感じました。市全体に保育士が不足しているとも聞きます。保 育の質を高めてもらいたいですし、園内の在り方をオープンなものにして、もっと保護者に情報をもらえるようにしてほしいと思います。

・三重県が日本中で一番子供の学力が低く、中でも松阪は下の方だと聞いてショックを受けました。子供の学力レベルを上げてほしいです。

早急にきめ細やかな改善を!
仕事と子育てを両立させたいというお母さんが、どんなに多くおられるか、また保育や教育の質を上げたいと、親御さんたちがどれほど切実に願っておられるか、子育て中の女性たちのお話を聞いて、改めて強く感じました。松阪は、まだまだ「子育てをしやすいまち」とはいえません。早急な改善が必要です。
いろいろな施設をつくることも大切でしょうが、現在ある施設を更に充実させて、延長保育、病時・病時後保育、学童保育など、きめ細やかに、また迅速に対応し、徹底してお母さんの支援をしたいと思います。
松阪の子供の学力については、やや改善の方向にあるとはいえ、力をいれて向上させたい問題です。プロジェクトチームを組んで教育の質の向上や、放課後の学習支援などのできるシステムをつくります。 子供たちがのびのびと暮らせ、よい教育を受けられることは、親御さんにはもちろん重要ですが、安全でゆたかなまちづくり全体とも深くつながっています。学校を単に教育のためだけの場所と捉えず、防災や福祉の拠点としても活用し、地域全体で子どもたちを見守り、育てましょう。子育ては市政の核となる問題です。

☆お年寄りの介護や福祉について

・要介護度3や4になると支援が手厚いですが、2までだと支援が薄いです。年とった親も介護する子もストレスが溜まりイライラするので、ボランティアで、たとえば話を聞いてくれるだけでも誰かが来てくれたら助かると思います。他市にはすでにあると聞いています。

・在宅老人の介護が少しでも楽になるような施設やシステムを充実してほしい。

・特養を増やしてほしい。

・お年寄りと子供が共生する複合的な施設をつくるべきだと思います。また、時間があり お元気なお年寄りに、低報酬のボランティアのような形で子育てや保育に参加してもらうようなシステムをつくってはどうでしょうか。

シルバー世代の力を活かして!
今の日本を創り上げてくれた人生の先輩たちには、ぜひ穏やかで活力に満ちた日々を過ごしていただきたいものです。
単に長寿を願うのではなく、健康寿命を伸ばして、生き生きとした社会生活を送ってもらいたいと考えています。お元気なお年寄りを増やして、その力を社会の中でどんどん活かしてほしいのです。
そのためには、医療面での充実とスポーツの奨励が大事と考えています。スポーツはご高齢の方だけでなく、子供も大人も、あらゆる世代が様々な形で体を動かしていけるよう、いろいろなポーツ施設の充実をはかり、さまざまな「市長賞」をつくってスポーツを奨励したいと思います。

お年寄りにかかわる問題、子育てに関わる問題、経済の問題など、現在の行政は縦割りで対応していますが、これを同じテーブルにのせて考えることも重要だと思います。人の暮らしを構成する様々な要素を、総合的に捉えて改善していかなければ、本当の「豊かでよい暮らし」を望むことはできないと考えています。

☆医療について

・深夜に診療してくれるところが松阪にはなく、夜中に、骨折した子供を連れて、伊勢か四日市まで行くように言われました。夜間診療も充実しているとはいえないので、何とかしてほしいです。

・乳ガンの検診で引っかかるので、毎年、済生会病院の乳腺外来に行っていたが、なくなってしまい、どうしようか迷っています。市民病院にはあると聞くが長く待たなければ診てもらえない。市がガン検診を勧めているのにこのような状態なのは矛盾していると思う。

・シングルマザーです。子供の医療費は無料ではありますが、かかった医療費は、一旦支払って、申請してから返還されます。いずれ返されるといっても、母子家庭での先払いは生活に響き、困ることもあります。高齢の方や生活保護を受けている方は先に支払いをする必要はないようですし、子供の医療費が無料でない他市でも母子家庭の場合は支払わなくてよい所もあるようです。

健康づくりと安心な医療体制を!
松阪には3つの大きな病院があり、他市に比べて充実した医療が提供されているといわれてきましたが、近年、さまざまなひずみがでているようです。
ことに救急医療は、改善すべき点が多く、これも早急に対応が必要な問題です。

子供の医療費の問題は、市役所のシステム改善ともかかわりますが、できる限り、分かりやすくシンプルな手続きを目指したいと思います。

健康を促進する試み、病気を早期に発見して早期に治療する体制、万が一病気や怪我にみまわれたとき安心して良い治療が受けられる施設とシステムの充実。この3方向から、市民が健康的に、安心して暮らせる体制をつくらなければならないと思っています。

☆防災について

・最近、地震、火山噴火、大雨による堤防決壊など天災が激しくなっていて怖いと思います。防災に力を入れ、市民によく分かるようにしてほしい。

情報共有して、安心して暮らせる備えを!
幸い松阪は、今のところあまり大きな天災を受けていませんが、地震や堤防の決壊、火災、台風の被害などは他人ごとではありません。

避難場所の見直しや下水道の整備などを行うと同時に、情報発信についてもしっかりとした見直しと新たなシステム作りが必要です。
まちづくりのハード面の充実は勿論ですが、ソフト面の改善こそが重要です。どこへ、どのタイミングで避難すべきか、自分たちの住む場所のどの部分がどういった災害に対して危険であるかなどを、普段から市民の皆さんに知ってもらい、いざというとき、どのような情報発信が効果的かなど、市民と行政側が一緒に意見を出し合い、安心して暮らしていける備えを進めます。
常に、市民と行政側が話し合い、情報を共有し合い、協力していく態勢をつくります。

☆働く場所について

・前の職場が廃業になって再就職先を探したとき、30代以上の女性の求人は本当に少ないと実感しました。結婚、出産などで一度離職した後、スムーズに職に付けるような制度があれば良いと思います。

・保育士や看護士などが不足していると聞くが、労働のきつさや時間の長さに比べて、賃金が少ないなど、条件が悪いせいだと思うので、改善してほしいです。

・大学を出て市内の金融機関に就職したが、転職を考えたくても職があまりない。企業誘致をすすめて女性の職場を増やしてほしい。

トップセールスで企業誘致を!
経済的な安定がなければ、生活の安定は望めません。経済問題は私の最も得意とする分野です。市内に既存の企業の支援をして振興をはかるとともに、様々な企業をトップセールスで誘致し、雇用促進をはかる努力をします。

また、「保育士さん、看護師さん、介護士さんなど、福祉の現場で働く人々のやりがいや待遇の向上は、それぞれの施設でのサービスの質と直結する問題です。積極的に改善をはかりたいと思います。

☆交通安全について

・現在住んでいる団地のそばにある道は、交通量が多いのに遠くまで信号がなく不便なので、子供たちは信号がないところを渡ることがあり危険です。道が広がってから信号ができるという話も聞いたが、団地には、今現在、小学生が多いので、子供たちが大きくなってから信号ができても意味が無いです。早く信号をつくってほしい。

・交通事故が多いのを実感しています。信号やカーブミラーなど、住民の希望を聞いてそなえていってほしいです。

交通事故多発の市という汚名を返上しましょう
これも、迅速な対応が必要な問題です。
必要以上に信号などが設置され、かえって不便を引き起こしている場所がある一方、必要な箇所に信号や横断歩道などが設置されていないことも多いようです。近隣に住む人の話を充分に聞くなどして、本当にあるべき位置に設置すべきでしょう。
きめ細やかな対応とルールの徹底をはかり、松阪は交通事故の多いことで有名という、有り難くないレッテルを返上しましょう。

☆結婚や出産について

・結婚を考える時、子育てや家事、親の介護など女性の負担が大きく二の足を踏んでしまう。男女ともに意識を変えていくような取り組みがほしい。

・婚活パーティーなど出会いの場をつくってほしい。

・就職・結婚・出産・子育て・親の介護といった女性の人生のサイクルを、松阪市の中で充実して歩んでいけるよう、トータルで改善してほしい。

多角的な支援を!
県会議員をしていたころ、何度も出会いのためのパーティーなどを開きました。実際に結婚に至ったカップルもたくさんいます。
松阪で結婚して家庭を築き、幸福な家庭が増えていってくれるよう、多角的な視点で支援を考えたいと思います。

☆まちづくりについて

・松阪駅前が非常に寂しい。何とかしてほしい。また、駅にはベンチがなく、しゃがみ込んでいるお年寄りなどを見かけます。何とかしてほしいです。

・駅前商店街活性化に現在補助金などの制度はあるが飲食店ばかり増えて人通りは増えていません。魅力的なまちにしてほしいです。

駅前を魅力的に!
駅前はそれぞれのまちの顔といわれますが、現在の松阪駅前は決して誇れるようなまちの顔ではありません。
駅前活性化については、このまま放置できない問題だと思っています。

現在、空いている店舗を借りて新たに店を開きたい人に補助などもあるようですが、あまり功を奏しているようには見えません。
たとえば、新たに店舗を開きたい人に店を貸したとき、固定資産税を安くし、その分店の賃貸料も安くしてもらい空き店舗を減らしていくというような案も持っています。固定資産税は市に帰属する税なので、市の権限で安くすることが容易ですし、この方法なら新しい店を長く続けてもらうことができるでしょう。
駅前のベンチは、酔っ払いなどがそこで眠ってしまうという理由で撤去されたと聞きますが、実際、座れる場所が一つもない駅前というのは困ります。早急に何らかの設置を考えたいと思います。

また、以前には市庁舎を駅前に移転するという提案をしていましたが、すでに大金をかけて庁舎の耐震工事が行われましたので、それは無理になりました。しかし、市の出先機関として窓口を駅前周辺に開くことは可能です。そこでの稼働時間を長くすれば市民の皆さんにも便利になると思います。

☆市役所について

・市役所に申請をしたり、書類を取りに行くだけで半日仕事です。また市役所は土・日が休みで、8時半から5時までしか開いていませんので、住民票一枚のために半休を取らねばならず、困ります。市役所にいってスムーズに様々な手続きができるよう改善してほしいし、窓口が開いている時間を延長してほしい。津市では、一部ですが午後8時まで受け付けてくれます。

・子供やお年寄りに関係する課が、なぜか2階に変わりました。1階上がるだけにエレベーターを使うのは気が引けますが、子どもを連れて2階に上がるのは結構大変です。ご老人の方でも、階段を使用されている方を見かけますし、子供連れや高齢者に優しくない役所だと感じます。

・何らかの事情で困ったとき、松阪にどのような福祉サービスがあり、どうすれば受けられるのかさっぱりわかりません。後になって、あのときこれを受けていれば…と悔やむことが多いのではないかと思います。また、今の松阪市のホームページは非常にわかりにくく、知りたいことにたどり着けないので、それも含めて、分かりやすい情報発信をしてほしいです。

・子供の医療費が無料といっても、自分から申請しなければ戻ってこないと聞きました。ほかにもひとり親の家庭への支援なども、毎年自分で申請しなければならないそうです。行政側でなんとかできることはしてほしいし、インターネットで申請できるようにしてほしいです。

市役所を便利に変えましょう!
市役所にいって、「どこで何をすればいいのかさっぱり分からない」という話をよく聞きます。手続きが煩雑で、証明書一枚に長い時間掛かるので、行きたくない、とも…。

この5月から子供やお年寄りに関わる課は2階に変わりましたが、すぐに1階に変更すべきだと思いますし、入り口に「何でも相談室」を設けて、どんな場合、どの課に行ってどのようなことをすればよいか、何を準備すればいいのかなどの相談にのるなどして、利便性を上げるべきです。
また、市役所全体をよりスリムで分かりやすい組織に改善することも必要でしょう。
駅付近に出張所を設け、窓口の空いている時間をせめて午後8時ごろまで長くするなど、使いやすい市役所を目指します。ホームページの改訂や、インターネットでの申請を可能にするなども、早くおこなうべき問題だと思います。

地味だけど良い政治
ご意見を聞かせてくださった皆さん、またこれを読んでくださった皆さん 本当にありがとうございました。
聞かせていただいたご意見の一つ一つを、胸に刻んで進んでいきます。

「松阪を輝くまちにしたい!」 そんな思いを抑えきれず、市長選に再挑戦する決心をしました。

私は親しい人からよく「地味な男」といわれます。たしかに派手なパフォーマンスをしたり、耳障りの良い「うまいこと」を言えない無骨な男です。しかし、この地味さこそ、私の良い点であると自負しています。そして、そういう地味な人間であるからこそ、松阪を本当に市民が輝くようなまちにできると思うのです。
「地に足のついた、本当に市民の暮らしを良くする政治」をしたいと強く思っているのです。

市政において大事なことの一つがスピードだと思っています。
「できることはすぐやる」「実現可能なことからまず実行する」
この姿勢を貫いていきたいと思います。

また、一方で、本当に良いまちづくりは、短期間で叶うものではなく、成果を見るまでには息の長い努力を重ねていかなければならないとも思っています。
松阪全体を見据え、腰を据えて、一見地味ではあっても、善い政策を重ねていきたい!と…。
どんな理想も、ひとりの力で成し得ることはできませんし、絶えず多くの方々の意見を聞いて、それを反映させていく柔軟性も失ってはならないと自戒しています。

みなさんの意見を聞き、皆さんと力を合わせて、みんなで一緒に、より良い松阪をつくっていきましょう!
どうか、力を貸してください。
竹上真人