三重県松阪市の原田耳鼻咽喉科 中耳炎 副鼻腔炎 アレルギー性鼻炎
原田耳鼻咽喉科2026年1月9日
●謹賀新年。年末年始のこの時期になると、日の出が随分遅くなり、夕暮れが早くなっています。昼夜の気温差が非常に大きくなっていますので体温調節が難しい時期です。衣服で小まめに調整をするようにいたしましょう。そして、1月5日(月)は二十四節気の一つ「小寒」でしたから、気温が下がってきたのも無理もないのかもしれません。この時期らしい寒波が「大寒」まで繰り返し日本列島を覆う見込みです。日本海側では雪が増える予想となっていますが、鳥取県・島根県で大きな地震が発生しました。今後余震に十分な注意が必要ですので、被災地の方々は心配なことと思います。能登半島地震が思い出されますが、妙に寒いこの時期に起こりやすいようですね。最近は世界中が不穏な状況となっていますので、何事も無く平穏ににその日が終われれば幸せといえるのかもしれません。今年1年が皆さんにとって良い年であることを心から願っています。1月7日(水)は「七草の日」で、この日で地域によって異なりますが「松の内」が明けました。七草がゆの風習は昔ほど守られていませんが、スーパーマーケットでは七草がゆセットなども売られているので、食べられた方もあったことでしょう。皆が今年一年無病息災・健康を願いながら。
●令和6年3月31日で「外来対応医療機関」(発熱外来)の仕組みはなくなりました。しかし、当院では従来と同様に発熱外来を継続しております。新型コロナウイルスやインフルエンザの感染などが疑われる方は発熱外来まで電話連絡をあらかじめ行っていただいた上でお越しくいただければ幸いです。指示があるまで、駐車場の車の中で待期していただくことになります。また、院内で検査を行った場合は検査終了以後は、基本的にご本人は駐車場の自家用車の車内でお待ちいただきます。今でも新型コロナウイルス陽性となる方がありますので、感染対策の継続をお願いします。全国的に昨年7月中旬より感染者が増えて第13波を形成していましたが、それも徐々に落ち着いてきました。ただ、インフルエンザの流行が早くから始まり、三重県各地で昨年末に学級閉鎖が相次いでいました。A型が大半でしたが、このところB型の報告が相次いでいます。ここ数年の新型コロナウイルスへの感染対策をもう一度思い出して、マスク着用や手洗い・うがいの習慣を徹底してください。人はどうしても「喉元過ぎれば熱さを忘れる」となりやすいものですから。
●当院では耳鼻咽喉科専門医2名による診療を行っています。そのため、予約が無くても常時2名で診察しておりますので普段の診療は比較的スムーズに流れています。当院の開院以来の基本方針として、丁寧な問診、診察、説明を常に心がけております。しかし、予約がない方の場合はお待たせすることもあるかと思います。特に、曜日、時間により混み合うことがありますので、あらかじめ予約をお取りいただくことをお勧めしております。当院は来られた順番ではなく、予約の方を優先して診察しておりますので、その旨をどうぞご理解下さい。春の花粉症や各種感染症も一時ほどではなくなった現在では、外来は予約枠も空いている時間帯が多くなっています。●なお、諸般の事情から「予約をお持ちの方」、「他院の紹介状を持参の方」以外の受診を制限させていただいております。外来患者数の増加や駐車場の状況、新型コロナウイルス・インフルエンザなどの拡がり具合などを考慮して、受付終了時間をやむなく早めさせていただくことがありますので、ご了承下さい。そうした事情より、受付終了時間を随時変更する可能性がありますので、詳細は「診療案内」のページをご覧下さい。変更内容は外来受付でもその都度お知らせしております。ご不自由をおかけしますが、以上のような事情がありますので、ご理解いただきますようよろしくお願いします。
●当日および翌日の予約を24時間自動予約システムで受け付けております。電話0598-22-3387(みみはな)へどうぞ。窓口(電話0598-25-5151)でも予約を受け付けております。ただ、診療開始前の早朝や昼休み時間、診療終了後は担当者が席をはずしておりますので、窓口の電話に出ることができません。必ず診療時間内に再度おかけ直しいただければ幸いです。また、当院は時間外の救急診療は行っておりませんので、ご了解ください。 また、インターネットによる予約システムは皆さんの個人情報流出の危険性を考慮し、敢えて当院では開院当初より採用しておりません。安全第一というのが当院の基本的なスタンスです。ただし、昨年4月1日より、「オンライン資格確認」が医療機関に義務化されましたので、当院もマイナンバーカードを読み取れるカードリーダーを導入しています。12月2日よりマイナンバーカードへの完全移行を政府は宣言していましたが、まだ資格確認書と併用する形になっています。ただ、当院でもマイナンバーカードを利用される方が確実に増えてきました。