不動院からのお知らせ
大石不動院 八朔まつり
約300年前から続く、除災、五穀豊穣、地域や家内安全を護摩祈願するお祭りです。
本堂では、連日、護摩木を焚いて加持祈祷が行われます。
八朔とは、旧暦の8月1日の事で、古くから災害や害虫のよる農作物への被害が多かったことから、この地域では江戸時代に祈願が始まりました。
令和8年8月31日(月)宵宮 16時から22時
令和8年9月01日(火) 祭式のみ
場所:大石不動院(松阪市大石町)
内容:太鼓奉納、護摩木奉納、盆踊り、花火大会(仕掛花火)、カラオケ大会など
当日はイベントのため、境内に駐車場はございません。
南小学校および大石幼稚園の仮設駐車場をご利用下さい。
松阪方面よりお越しの方は、南小学校運動場、飯南・飯高方面は、大石幼稚園運動場に駐車してください。
今月の言葉
8月 葉月(はづき)
「 過ぎ去った日のことは悔いず 」
まだ来ない未来にあこがれて、取りこし苦労をしたり、過ぎ去った日の影を追って悔いておれば、前進できません。
過ぎ去ったあやまち等の日のことは悔いず。
まだ来ない未来にあこがれず。取りこし苦労もせず。
現在を 大切にふみしめてゆけば、身も心も健やかになる。
過去は追っては、ならない。みらいは、待ってはならない。
ただ現在の一瞬だけを、強く生きねばならない。
今日すべきことは、明日に延ばさず。一日一日を大切に、確かにしていくことこそ、良い一日を生きる道である。
人間独特の能力を、愚かな知恵とブッダ(仏陀)は、決めているようです。
そして、むしろ、過去、現在、未来、の三時(さんじ)を超えて、「一瞬」のうちに生きることを、教えられているのです。
動物たちは、瞬間、本能に従って生きているようですが、知恵がある人間には、それはなかなか真似のできないことです。
ブッタは、人間を、煩悩という苦しみから解放させる意味を説いています。