2003年の随想はこちらに移動しました。


【新聞投稿から】
 良いものを良いと伝えたいから
 ゴルフに学ぶこと
 釣りあれこれ




2009年2月1日(日)



 今までご支援頂いておりましたが、夫 橋 まもるは12月16日に議会を終え入院し、治療の甲斐なく12月26日、永眠致しました。まだまだ皆様のお役に立ちたかったと思いますが、任期を全うすることができず、申し訳ありません。
 写真は、12月7日の久保山集会所の竣工式で挨拶をさせて頂いた時のものです。







 何事にも一生懸命で常に前向きで頑張り屋でした。
 夫は人の2倍の速さで人生を駆け抜けていったように思います。
 私たち家族にとりましても、よき夫であり、子供たちの尊敬する父であり、両親にとって親孝行なやさしい息子でした。
 釣りやギターなどたくさんの趣味をもっておりましたが、最近では三年ほど前に狩猟の免許を取り、エアライフルに凝っていました。狩猟の時期でも、生き物を撃つのはかわいそうだと言って、専ら京都の射撃場で楽しんでおりました。去年の秋の写真です。(エアライフルは既に処分しました)







 私から見ますと、いつも全力投球で一日一日を精いっぱい生きた、充実した人生であったように思います。
 今まで長い間ホームページを閲覧いただき、ありがとうございました。
 深く感謝いたします。
 
                                   妻 高橋久美子










2008年11月30日(土)
久保山第二集会所竣工式 看板作成


 12月7日の久保山自治会第二集会所竣工式に向け、式次第と看板の作成を任せられることとなり、例の監督と作業員がその任に当たることに・・・・
 文字はパソコンで簡単に出力、それを発砲スチロールのパネルに張っていくが、カッティングと貼り合わせが案外大変、どうも作業員のアバウトな作業に問題がありそうだがこれをあまり指摘すると、作業員に逃げられ監督の一人作業となりそうなので、その辺は程々に。
 作業を続けること2時間、素晴らしいとは言い難いがまずまずの仕上がり。

 




2008年11月24日(土)
決算調査特別委員会 委員長に就任


 決算調査特別委員長に就任し11月12日から18日の間19年度決算について審査を行い19日に委員長報告を終えました。
 
****期間を通して感じたこと****

 この委員会は平成19年度に出納した内容について、個々の事業の正当性や金額の妥当性を審査するための委員会であり、次期政策への反映の要望や、政策、制度についての意見も最後の総括意見を除いては基本的には行わない。
 しかし議員はそのことへの、こだわりが強く質疑の軸がぶれ本来の質疑から逸脱することもしばしばある、議員本来の性質(自分も含め)だとわかっているから、それほど注意はしないがそれでも数回は質疑に注文をつけることとなる。
 最後の委員長挨拶では委員の皆さんの質疑を制したわけではないことのご理解と、市長、理事者に対しては逸脱した質疑にも大事なものもあり、そのことをくみ取りいただき市政へ反映いただきたい旨のあいさつを行った。  


 写真では分かりませんが、この審議の期間中は係長以上の役職の者が審議室と別室に詰めその数は総勢100名を越します。
 今回は指摘しませんでしたが、この辺にも大きな問題がありそうです。




2008年10月4日(土)
夕刊三重の取材から


 先日夕刊三重から「私が薦める この一冊」というコーナーに取り上げたいからということでアンケートと取材の申し込みを受け、少し考え、この本を紹介することとしました。
 関心の持たれた方はぜひ一読を。






2008年9月7日(日)
方向音痴の独り言



 動物は進化するほど方向を認識する能力は退化していくと思われる。
 野生の動物は、今なお帰省本能が優れており渡り鳥や鮭などはその典型である。
 人間は退化する能力を補うため、測量技術を身につけ地図を作り今やナビという最高のテクノロジーにより退化した能力を補っても余る道具を得た。
 進化にも度合いがあるが、私の場合は進化とともに、その分極度に退化も大きいようで、この道具なしには仕事に支障がおきる。



 何が進化したんさ・・家内  独り言やって・・私(*´・д・) 会話になってない




2008年8月24日(日)
ベルラインの補助金について



 8月18日臨時議会においてベルライン利用客への補助として5,000万円の補正予算が議決されました。
 この議案は議会でも賛否の分かれる議案であり、市民の目からも理解しづらい行為だと感じます。
 そこでこの議案に対する、反対意見と私の考えを以下にまとめてみました。

 
 議案の主旨
 松阪港とセントレアを結ぶベルラインを運行する松阪高速船(株)は軽油の高騰から燃油サーチャージ制を導入することとなりました。
 一般的には燃油サーチャージによる大人一人750円分の負担を利用客に求めることとなりますが、このことは客離れをおこすこととなるため、松阪市が当面3月までの間これを負担することとしました。


 反対意見
 利用客に対する料金の一部(燃油サーチャージ)負担であるが、直接民間会社に補助金を出すことは民間会社を助けることとなり、当初の取り決めの赤字負担は行わないこととした三原則に反する。

 私の意見
 補助金の使途は利用者に対する負担軽減であり、民間企業を助けるのとは意味が違う、またベルラインは松阪市の事業として公金(12億円)により整備した交通インフラであり、これまでには17万人以上の利用がある。
 現在の一時的な燃油の異常な高騰のために廃止することは、これまでの苦労を無にし将来の松阪市の発展にも大きく影響を与えるものである。
 今回の補助金は松阪高速船(株)を救う行為ではなく、ベルラインを存続させる行政措置である。

 




2008年8月14日(木)
ごみ集積所について一般質問



 自治会で設置するごみ集積所に補助金(設置費用の1/2、10万円まで)が出ることは意外と知られていない。
 また知っていても設置場所に制限(側溝上や道路の一角などには設置できない)があることと、構造に厳しい規格があり利用できないと考える自治会が多い。
 構造については合併以後、集積容器も対象となり大きく緩和されたが、設置場所の制限については、市の所有地に占用許可が下りないことから、このことが高いハードルとなり利用できずにいた。
 6月の一般質問ではカラスによる被害から、ごみ集積所の構造物や容器の必要性を取り上げ、市有地の占用許可については今後前向きに対応するとの回答を得た。
 これにより市内の、汚くみっともない光景が少しでも解消できればと思う。

 




2008年8月2日(土)
久保山自治会納涼盆踊り大会



 今年も恒例の盆踊り大会の時期がやってきました。
 金魚すくい、かき氷、ポップコーン、綿菓子・・・多くの夜店が情調を高め、多くの笑顔と、味のあるしょんがい音頭で夜が更けていきます。

 

 痩せた体に着物は似合いません。

〜春は二重に巻いた帯、三重に巻いても余る秋〜(みだれ髪:美空ひばり でした)


 「病院での寝巻きみたい」とは、家内の表現・・当たってる(;一_一)




2008年6月22日(日)
松阪市水防訓練


 参加人員677名での水防訓練が雲出川河川敷で実施されました。
 当日は雨が降り、下がぬかるむ状況でしたが、このことがかえってより現実に近い訓練とさせました。
 非常食を始めとする備えは期限の管理をすれば事が足りますが、復旧技術や現場での行動は何回も復習し訓練してこそ保持できる能力であり、より実践的な訓練が求められます。

 

 




2008年6月15日(日)
イス修理


 
ダイニングのテーブル・イスが20年を過ぎ、特にイスのクッション部分の傷みが激しいため表替えの修理をすることに・・・
現場監督 まもる
作業員1  くみこ
監督の指示どおりのまずまずの出来栄えです。

 before                   after
 

 
この道具(タッカー)はすぐれものです。




2008年5月26日(月)
四川大地震に思う


 12日に発生した中国の四川大地震は死者62,664人、重軽傷者358,816人(26日現在)行方不明者は今だ2万人を超す大災害となり、この数は阪神淡路大震災が死者6,433人、重軽傷者43,792人、最終行方不明者3人ということから人的被害において、その10倍以上となる深刻な災害となりました。
 発生時間が昼間の2時半ごろという、対応しやすい時間帯にもかかわらずこのような大きな被害になった原因は、マグニチュード7.9という地震の大きさによることだけではなく、構造物が日干しレンガ・焼きレンガなどの鉄筋のない建物であったことや、生存率が著しく低下するとされる被災後72時間を経過した後も救助が進まなかったことなどが指摘されております。
 このことは後にさまざまな形で検証されることと思いますが、発生前の備えと、発生後の迅速な対応が被害の大きさを左右することを改めて感じます。
 発生後の対応の良し悪しは、日頃の準備と訓練によるところが多く、結局は個人、自治体、国の危機意識、危機管理による事前の備えが大事であるといえます。

 

淡路市野島断層保存館での断層とメモリアルハウス




2008年5月1日(木)
神棚を祀る


 選挙の時しか出番のない神棚、これではご利益もなくバチも当たるかも・・
 そんなわけで、うやうやしく祀らせていただきました。






2008年4月29日(火)
第79回メーデー松阪地区集会


 聞け万国の労働者とどろきわたるメーデーの・・・
 第3回メーデーに公募されたメーデー歌は、今は遠い昔の歌となり、歌われることもなくなりました。
 企業と労働者の利益分配による闘争は、今は形を変えお互いの立場を尊重し、対等交渉の様相となりました。
 今回のメーデーも労働界からの矛先は国と、政治に向けられ次期衆議院議員選挙にその決戦を迎えようとする宣言となりました。
 メーデー歌の三番に「永き搾取に悩みたる、無産の民よ決起せよ」という歌詞があります。
 まさに今の、国民ダマシの政治に向けれれた心境を唄うようであり、敵対相手は変われども歴史はくり返されることを感じます。

 






2008年3月29日(土)
西都市・鹿児島市へ行ってきました。


 頑張っている、元気のいい地方都市、西都市と中心市街地活性化基本計画の認定を受けた鹿児島市に学ばせていただきました。
 以下に報告書に記載しました所感を載せます。



1 西都市・頑張る地方応援プログラムについて
 地方都市は財政硬直化の中、知恵を絞り身の丈に合った事業の推進を図り、少しでも元気を取り戻そうとしている。
 西都市における観光交流振興プログラムの西都原遺跡による観光事業や、温暖な気候を生かしたスポーツイベント、合宿等の誘致、自然に触れるグリーンツーリズム推進事業等はどれも地の利を生かした事業であり、無理をせず、そこにあるものでおもてなしをしようとする姿勢が窺える。
 これからの地域の活性化はそこにあるものをいかに上手に生かし、そこでしかできない事業で活性化を図ることが大事であり、そのことが訪れる客の満足度の向上と、もてなす住民の元気にも繋がると考える。
 松阪市にしかないものは数多くあるが、上手に生かされているのか、それぞれに検証してみる必要を感じた。



2 鹿児島市・中心市街地活性化基本計画について
 都市規模の違いから鹿児島市の真似は出来ないものの、基本計画を策定していく過程での、現状の分析や目標の策定など参考となるところは多く、特に基本方針と施策を実施に移すための63項目の事業への展開は自然になされており、綿密な計画に仕上がっている。
 まちづくりの中で、最大の苦労と細心の注意を払う場面はそれに携わる多くの会議体の意向や、多く方の意見をまとめていくところにあり、苦労も多かったと思えるが上手く集約されていることに感心した。
 松阪市における基本計画の策定はこれからであるが、今後も先進市のそれは大いに参考になるものと思える。


西都市にて

 
徐々に変わりつつある鹿児島市中心部




2008年3月18日(火)
徳和小学校卒業式


 先週は久保中学校の卒業式、今日は徳和小学校の卒業式と続きます。
 長い年月お世話になった先生や、友人との別れは悲しく、それは胸がキュンとなるような、ある意味痛みのような感覚に似ています。
 加えて、新しく踏み出そうとする世界には期待より不安の方が多く、その感情が来賓席にも伝わってきます。
 しかしそんな節目をひとつずつ、乗り越えて大人になって行きます。
 先生、父兄への感謝と、将来への夢を忘れずにいてほしいと願います。
 御卒業おめでとうございます。
 




2008年2月23日(土)
松阪市制施行3周年記念式典


 平成17年1月1日の合併により新市松阪市が誕生して3年が経ちます。
 その当時、合併の特別委員会に席を置き直接携わった者としては、その当時の大変さがまるで昨日のように思い出されます。
 合併が良かったかどうかの判断は、まだまだ先のことだと言いますが、松阪市政が続く限り、いつの時点で評価するのが正しい評価なのか答えが出ません。
 日々の生活が安全で安心に暮らしていける、その折々の感慨が正しい評価なのかも知れません。





2008年2月3日(日)
書類整理


 節分の日は未明からの雪で、外は久しぶりの雪化粧となりました。
 松阪では雪が降ることが少なく、まして積ることは稀です。
 今日は、中で書類整理を始めましたが、最近購入したスキャナー(キャノン DR−2510C)が意外と大活躍です。
 役所からの種種雑多な書類は、これまで必要と思えるもののみバインダーに整理をしていましたが、量が多いことと破棄したものが後で必要になったりと、この作業は私の一番苦手な作業でした。
 しかし電子データーとして残す分には量の多少は気にならず、とりあえず残しておこうかと思えるものはどんどん読み取らせ(スピードも速い)ます。
 後での検索、破棄も簡単で、書棚もすっきりかたづき助かります。
 




2008年1月31日(木)
家内の退職


 家内が30数年勤めた会社を今日で退職してきました。
 上司、同僚からは惜しまれての退職で、今日は抱えられないほどの花束と記念の品をいただいての帰宅となりました。
 人から慕われる(そう言われる)家内でありますが、そのことを改めて感心させられた気がします。
 
 「これからは議員の秘書をしたるでな」とは家内の言葉ですが、給料よう払わんしどうしよう・・・・(;一_一)




2008年1月1日(火)
謹賀新年


 昨年も目を覆いたくなるような事件、事故、災害が多く発生しました。
 そのたびに思うことは、ああしておけば良かった、もう少しこうしておけば助かったということばかりで、「後悔先に立たず」の言葉は人間が生存する限り言われ続ける言葉だと思います。
 ただ生命に関わることについては、「悔やむに悔やまれない」こととならないよう、最大限の備えと対策をとることが必要です。
 そのためには昨日起こった事件、事故、災害を他人事として片付けず、いつ我が身に起こるかも知れないという認識をもつことが大事であります。
 今後も安全、安心を政策の主たる柱の一つとして取り組んでまいります。
 引き続きのご支援と、ご指導をお願い申し上げますとともに、今年一年が皆様にとりまして実り多い年となりますことをお祈りいたします。




2007年12月17日(月)
松阪駅西地区市街地再開発事業について市民の賛否を問う住民投票条例に対する質疑討論を行う。


 
私の政治信条は「本音で語る本気の市政」であり、今一番の市民の関心事に対しどのように考え、何を主張したいかをはっきりさせることは当然のことであります。
 またこの事を、議場で堂々と質疑討論をしてこそ、選ばれる者の義務でありこのことなしに資格なしと考えます。




2007年12月2日(日)

写真が要ります


 この時期になりますと、後援会だよりの新年号の作成に追われます。
 写真が多く必要になりますが、案外自分の写真に事欠きます。
 これまでにも、この随想で使う写真は家内が撮ったものが多く、もう少しアップで撮ってほしかったなどと、文句を言いながら使っていました。
 そこで今回家内に強い味方をつけることとしました。


ジャーン オリンパスE-510 です。(猫に小判?)


下の二枚はこれで撮った近所の秋の様子
ホームページ上の制限から分かりにくいですが確かに違います。(*^_^*)
 




2007年9月9日(日)
久保山自治会防災訓練


 東海地震、南海地震、同時に発生すると言われる東南海地震。
 この三つの地震は百数十年周期で発生しているが、東海地震は百五十年経つ現在も発生しておらず、いつ起きてもおかしくないと言われる。
 東海地震についてはある程度の予測が可能であり、規模や影響の想定では、午前5時に発生した場合の死者の数は8,100人にも及ぶとされる。
 このような影響を少しでも小さくするためには、いつ来ても慌てない気構えと、防災用品などの備えが、個人としてできる最低の保険であると考える。
 久保山自治会は防災に対しての意識が強く、今回も多くの住民が参加し避難訓練と地震体験車による試乗が行われた。

 




2007年8月4日(土)

久保山盆踊り大会


 毎年8月のこの時期に、私の地元、久保山自治会では恒例の盆踊り大会が開催されます。
 何十年と続くこの盆踊り大会は、22店の夜店を始め屋台の飾り付けなどすべてが手作りで、数日前から準備されます。
 最近、近所どうしの付き合いが希薄になったと言われますが、久保山自治会には関係のない言葉のように思えます。
 自治会ではこれから秋に向け、敬老会、みかん狩り、親子ふれあいスポーツ大会と行事がつづきますが、なるべく多くの方に参加をいただき地域の連携と結束につながればと思います。
 そしてその原動力が市政発展にもつながることだと確信しております。







2007年7月24日(火)

猫を飼っています


 とはいっても焼き物の猫です。
 今年4月、知多市の市議会選挙で組織内議員の事務所を訪ねた際、少し足を延ばして常滑市陶磁器会館で見つけたお気に入りです。

       ***その時の様子***

私 :陶磁器会館に入るなりこの猫を見つけ、その場に留まること数分
   前から、上から、横から眺め気に入るが、値が張るため買うかどうか思案
   そのうち家内を呼んで「どうやええと思わん」と尋ねる。


家内:「まあまあやな」

私  :その場は買わずに「やきもの散歩道」を散策することに
    途中でもいくつかの店を訪ねるが、それほど気に入るものはなく
    「あの猫、家へ連れてってと言うとったような気がせえへん」

家内:「そう?こっちの狸の方がかわいいで」家内即購入



私  :「もう一回陶磁器会館によってまだおったら(すっかり生き物化している)
    連れて帰ることにするわ」

家内:「まだ残っとるにきまっとるやない」

私  :「なんでわかるんさ」

家内:「しっかり埃かぶっとったもん」

私  :ガク



夫婦漫才の結果、家に来ることになりました。(さてどこにいるでしょう?)




2007年6月17日(日)
たて干し


 松阪友愛連絡会主催のたて干し大会に参加しました。
 6月のことですから、天気が気になりましたが、まずまずの天気で大勢の方の参加をいただきました。
 友愛連絡会は私を支援いただく労働組合の集まりですので、言わば身内になります。
 その皆さんが家族を含め参加いただき、楽しんでいただく姿を見ておりますと私自身もほのぼのした気分にさせられます。
 高橋千秋参議院議員、森本哲生衆議院議員、山中光茂県議会議員にもご挨拶をいただきました。
 



2007年6月16日(土)
初体験


 同じ自治会の自衛隊を退職された方に誘われて、ヘリコプターに乗せていただきました。
 凄まじい音ですので、さぞや揺れるのかな(少し緊張)と思いましたが、案外穏やかな飛行でした。(パイロットの腕もいいのでしょう)
 天候にも恵まれ伊勢湾がきれいでした。
 このような貴重な体験をさせていただき感謝しております。
 

 





2007年6月1日(金)
中電労組の本部大会が開催されました。


 中部電力労働組合本部大会が5月31日から6月1日の2日間、犬山市で開催されました。
 お世話になった山田委員長が退任されますが、組織のトップというのは絶えず孤独なんだろうなと感じます。
 数々の功績に敬意を表し、数々のご恩に感謝をいたします。




2007年5月27日(日)
ベルファームに寄ってみました。


 バラが見ごろかな、と思い野菜の買い物も兼ねてベルファームに寄りました。
 今日も大にぎわいの様相でした。
 特に農家市場は新鮮な野菜を買い求める方でいっぱいでしたし、イングリッシュガーデンも見ごろのバラを見に来られた方でにぎわっておりました。
 16年の3月に私が行いました「ベルファームの運営に関しての討論」は正しかったことを感じております。


松阪市公の施設に係わる指定管理者の指定について


 昨年訪れた人は前年度より4万6千人多い47万3千人となり管理団体の経営は、3年連続で黒字決算となりました。
 今年度からは管理団体が変わりますが、前管理団体である(財)ベルファームから5千万円の寄付をいただく予定です。
 

 




2007年5月20日(日)
徳和地区キックベースボール大会



 毎年恒例の徳和地区キックベースボール大会が開催され、大人も子供も真剣になって楽しんでおりました。
 室内でゲームをし、外には出ない、友達とも遊ばない子が多いと聞きますが、このような行事が屋外で遊ぶことの楽しさを知る、機会やきっかけになればと思います。
 




2007年5月19日(土)
おいしいお茶


 最近このサイトはブログのようになってきましたが、今日の出来事をつづりたいと思います。
 私の家では一年分のお茶をこの時期に大台でお茶づくりをしている方から直接仕入れます。
 無農薬のおいしいお茶です。
 作った方の顔の見える食材というのは安心できます。
 



2007年5月15日(火)
中電労組新執行委員研修会で活動報告を行う


 20年ほど前に執行委員をしていました。
 そのころは、組合の必要性だとか政治活動の意義についてそれほどの理解もしておりませんでした。
 ですから議員活動について報告をさせていただいても、どこか違う世界のように感じられたかも知れません。
 ただ昔の組合のように、経営者と組合員による利益の取り合いが主であった時代は終わり、今はいかに会社を伸ばしていくかということを、共に考える時代となり、政治活動の意義も変化していくのだと考えます。



2007年5月5日(土)

燻製づくりにはまってます


 ある日、酒を飲んでいたら無性に燻製が食べたくなり、凝り性の私は次の日には燻製づくりのキットを注文してました。
 いろんなものをスモークしてますが鶏肉(もも)が、もっかのところ一番好評です。
 

 


2007年5月3日(木)

ベルファームは大にぎわい


 今日は弟夫婦とベルファームに来ました。
 連休とあってたくさんの方が来園され、大にぎわいでした。
 4月から指定管理者が替わり民間色の強い施設となりましたが、それはそれで一つの特色だと思います。
 要はいかに多くの人に訪れ、楽しんでもらうかが大事であります。
 

 


2007年3月29日(木)
松阪駅西地区市街地再開発事業に係る予算について賛成の討論を行う。


 市民への説明が不足しているからということでの反対は、議員として無責任な反対理由だと考えます。
 すべての市民に理解を得るための時間がない政策であっても将来のために今決定しなければならない政策であるのなら、決断することが選挙で託された議員の使命だと考えます。

以下に討論内容を掲載します。
  
 
 議案第74号平成19年度松阪市一般会計補正予算(第1号)について賛成の立場から討論をいたします。
 中心市街地の衰退は多くの地方都市が抱える大きな問題でありまして、中心市街地人口の減少や高齢化、商店の担い手不足、空き店舗の増加にみられますように近年、衰退が益々進んでまいりました。
 それぞれの地方都市におきましては知恵を絞り、活性化に向け努力をしているところであります。
 これまでには、商店街に補助金を出し、イベントや祭りで集客しようとか、行政が大きな商業施設を作って入っていただく店を募集するとか、いろんな手だてを尽くしてきましたがどれもうまくはいきませんでした。
 活性化のための第一条件はそこに人が居るということであります。
 そのためには、もちろん人を呼ぶ中心市街地の魅力づくりも大事ではありますが、人を来させる、来なくてはならないようにする仕組づくりも必要であります。
 またいっそうのこと、居住地にしてしまうということは究極の人集めでもあります。
 この政策は国主導の政策でありますが、市民と行政がいくら望んでも民間が投資しないためこの手法を使いたくても使えない都市もあります。
  また何事にも、旬というものがあります。
 特に民間の投資については、その機会を逸することは許されません。
 「六日のあやめ十日のきく」では許されないのであります。
  そして行政としてもこの機を逸することは将来大きな損失に繋がるものと考えます。
 ただ、人さえ集まれば見た目のにぎわいは取り戻せますが、商業の活性化や市民満足度につながるものでもありません。
  快適性や利便性が整ってこそ活性化に繋がるのだと考えます。
  今後、中心市街地の快適性や利便性を追求していくためには中心市街地活性化基本計画を策定する必要がありますが、その前段として人が来なくてはならない仕組みである「定住と交流」をかなえる松阪駅西地区市街地再開発事業をぜひ成功させなければなりません。
  松阪駅西地区市街地再開発事業なくして中心市街地活性化基本計画の国の認定もあり得ないと考えます。
  つまりは、この機会を逸することは、二度と松阪駅中心市街地の活性化は望めないこととなります。
行政は支出した結果への責任を問われますが、その反対もあるのだと考えます。
  それは機会を逸したため、支出しなかったための損失であり、目には見えない損失にも責任が伴います。
  議会も行政もこのことを、絶えず意識する必要があります。
  今回提出の平成19年度松阪市一般会計補正予算(第1号)は松阪駅西地区市街地再開発事業に係る関連予算でありますので申し上げた趣旨から賛成し、討論といたします。


2007年2月16日(日)
視察に行ってきました。


 2月13日から15日の間、行財政改革と都市再生整備計画をテーマに別府市・佐伯市を視察させていただきました。


以下に報告書の所感を載せます。

1 行財政改革について
 総務省の指針により、それぞれの地方自治体は改革プランを策定し行財政改革に着手しているところであるが、今回視察の2市はそれぞれに特徴があり参考となった。
 別府市は昭和60年に財政破綻となりかけるが、自主再建の道を選び現在に至っていることから改革の項目は具体的で、特徴的である。
 佐伯市は平成17年の1市8町村の合併後の中期的財政収支試算で財政破綻の可能性があると判明したことにより、行財政改革への緊急の取り組みが必要となった。
 その取り組みは職員の給与、議員の報酬にまで及んでおり逼迫感が窺える。
両市の共通点は市民と有識者による委員会を設置し、客観的な評価を受けていることであり市民への公開が進んでいる。
 また削減目標値を50億円程度としていることは、松阪市の目標値が16億8千万円程度であるのに比べ改革への強い意識を感じる。
 松阪市においても、行政がこれまで為し得なかった改革を進めるためには、市民委員会などによる客観的な評価が必要であると考える。
 また両市の改革に比べ松阪市の改革が既に進んでいるのなら別であるが、そうでない以上もう少し大胆な改革が必要であり、しっかりとした事業評価を行い、無駄を省く必要がある。

2 都市再生整備計画
 中心市街地の衰退は多くの地方都市が抱える大きな問題であり、それぞれに知恵を絞り、活性化に向け努力をしているところである。
 別府市においては温泉という大きな観光の目玉を生かした整備に取り組み、また佐伯市においては地域住民のマンパワーにより住民主体の整備を図っている。
 それぞれに基本的な方針がはっきりしており、また身の丈に合った計画である。
 松阪市における駅周辺の整備については一部動きだしてはいるものの、全体としてどのような整備をするのかという、しっかりとしたコンセプトを持つ必要がある。
    



2007年1月25日(木)
17クラブの皆さんと凧上げの練習


 近く開催される、西黒部での凧揚げ大会に参加するため、作った凧を試しに揚げてみました。
 もちろん天高く舞い上がりましたが、何よりもこのような行事や共同作業を通じて地域の人々が触れ合うことは大事なことだと思います。
 防災や福祉の立派な政策よりも、まずは地域の助け合いが大事だと考えます。
 

2007年1月1日(日)
しばらく休んでおりました随想を復活します。



 昨年を振り返りますと、副議長職としての多忙な毎日に加え、病気入院など波乱に満ちた一年でありました。
 しかし皆様のご支援と励ましにより、無事その任を果すことができました。
 心から感謝を申し上げます。
 9月議会では久しぶりの一般質問を行い、行財政改革についての持論を提案という形で質疑をいたしました。
 行政の意識改革は、徐々に良い方向へと向かいつつありますが、財政の硬直化のスピードには追いつくことができません。
 今後も事務事業の精査を行い、ムリ・ムダ・ムラを徹底的に排除していくことが必要です。
 そのためには、行政は常にそのことの意識を持ち続ける必要がありますし、議員はそのことのチェックを怠ってはなりません。
 皆様からいただく税金が、有効なサービスの提供につながるよう最大の努力を尽くしたいと考えております。
 今後も変りませぬご指導とご支援をお願い申し上げますとともに、今年一年が皆さまにとりまして実り多い年となりますことをお祈りいたします。


 
セントレア視察                 消防実務研修終了レセプション


徳和文化祭バザー                日野町視察


2005年10月某日
本音の独り言(議長室にて)





それはおかしいで  其の1

 市が所有する公用車に事故があった場合は、賠償金が伴うため議会に報告がある。最近、交通事故が多く頻繁に報告を受けたが、車種の表現によっては事故を起こした課まで特定されてしまうケースがあるため、専決処分書の表現を公用車に統一してもらえないかとの申し入れがあった。
 私は統一を図るのであれば、より具体的な方に統一すべきであり、公用車という表現では責任の所在が薄れる、交通安全に対する責任と自覚を持ってもらうためには部署、課名まで明らかにして記載するべきだと申し上げた。
 9月議会から具体的な表現の記載に変更される。

それはおかしいで  其の2

 議会運営委員会で追加予算の説明を受けた、追加予算に緩和ケア病棟設計委託料というのがあり、隣に座る市長に「これはホスピスか?」と筆談で確認する。
(議長、副議長は議会運営委員会の委員ではないため発言は許されない。)
 「そうだと」との返事であるが、委員の皆さんはホスピスに関する予算であることに気づいていない様子、議会運営委員会が終わろうとするところで、手を上げ委員長に特別に発言を求めた。
 「緩和ケア病棟設計委託料についてはホスピスに関する新規事業であり、今回の設計予算の審議が、事業を進めるかどうかということを含めた初めての審議となる。詳しい内容も聞かされないまま、皆さんは審議できるのですか、事業の全体像、予算、運営方法などの説明が必要です。このままでは議会が紛糾します。全員協議会を開くことを要望します。」
 何やそうやったんかというざわめき(予算の名称が変わっていることに気づいていなかった。)
 数日後全員協議会が開かれる。

苦手なこと 其の1

 ある日、元議員の先輩が議長室を訪れ、郵便の消印制度に功績のあった方に色紙を贈りたいので、議長、副議長それぞれからお祝いのメッセージを書いてもらえないかとのこと、他の方の見本を見ると墨字で立派に書かれている。
 わかりましたと引き受けたが、色紙を前に数日悩むことに、少しは練習し書くが納得できないままお渡しすることとなる。

苦手なこと 其の2

 議長の代わりに式典等で挨拶することがある。
 あいさつ文は、関係部局で作られるが、そこには挨拶の中で話してもらいたい部局の思いが書かれており、省略したりアレンジするとせっかく作っていただいた挨拶文が台無しになったり、失礼になったりする。
 地元の式典などでは、自分の考えを自分の言葉で話せるため、気にならないが書いたものを読む挨拶はどうも苦手だ。
 議会を代表しての挨拶のため、好き勝手に自分の考えだけで話すことは問題なので仕方ないことなのかもしれない。

質問がしたい

 副議長になると、議会での質問はやらないらしい、過去に質問した、議長、副議長はいないとのこと(このように聞くと益々やりたくなる。)
 議会の事務局や先輩議員に聞くと、議長、副議長は議会全体の進行と、議案の適正な審議を見守る必要があり、好ましくないとのこと。
 これは、質問ができるかできないかの問題ではなく、議長、副議長という位置づけに対する自覚の問題のようである。
 現実的、物理的には、質問ができても議会中の議長、副議長はその本来の役割を全うするために専念しなければならないということなのかと理解した。
しばらく思案・・・・

市長に対して 其の1

 市長から、今後は政策づくりの過程にあるような課題についても議会に説明し、助言や知恵をいただきたいとの申し入れがあった。
 せっかく市民の代表が議会として存在するのであるから、行政が出した議案をチェックするだけでなく、過程でのチェックができればそれに越したことはない。
 議員の中には事前審議にならないか、途中で説明を受けたことにより議決まで担保されないかという意見もあるが、審議し議決するのは議員であり、最終的に異議があればその議案に賛成しなければ良いのであって、緊張感は保ちつつ議会ではしづらい本音の審議ができれば好ましいことだと考える。

市長に対して 其の2

 緩和ケア病棟(ホスピス)の全員協議会の前に市長から、このような説明をしたいがどうかと相談があった。
 私は緩和ケアに対して理解はあるものの、財政難のこの時期になぜ急いで必要なのか、なぜ行政がやらなければならないのか、なぜ松阪市なのか、ということに疑問があった。
 市長の体験の中から得た必要性までは理解しがたいが、費用対効果と収支はどうなるのかを重点的に聞き市民病院の健全経営にもつながることを確認した。
 市長に対しては、議員はそのことが一番の関心であり、市長の崇高な必要性の説明より、税の無駄遣いにならず、且つ市民病院の医療部門の選択肢を増やすことで市民サービスに繋がるのであれば、全員協議会ではそのことの説明を前面に出したほうが、議員としては理解しやすいことを申し上げた。
 全員協議会では市長から経費と収支に一貫した説明が行われた。
「こんなもん必要ない、市長の欲しいモノを作るだけやないか」と言っていた議員もいたが説明の結果賛成に手を挙げていた。

困ったこと
 副議長になってから、議会の公務とこれまでの議員活動がぶつかる、特に土日は行事が多くご支援いただく皆さんに対してもご無沙汰することが多い。
 元気に活動しておりますので、お許しをいただきたいと思います。


2004年11月14日(日)
第1回松阪市総合防災訓練


 第1回松阪市総合防災訓練が行政、民間企業、ボランティアの参加により11月14日(日)中部台公園で実施されました。
 私は松阪防災ボランティアの一員として、各地から集まるボランティアの方を受付し、被災地の要望個所へ派遣するという訓練に参加いたしましたが、防災は私のライフワークの一つであり、行政と民間の企業やボランティアとの連携の必要性を議会で提言している者として、この訓練は大きな評価をしております。




















2004年9月15日(水)
防災ボランティア



 松阪防災ボランティアに参加するようになり、しばらくになりますが、震災後の復旧にいかにマンパワーが必要かと言う事は、最近の台風災害を見ていても明らかであります。
またそのマンパワーをいかに効率よく動かすか、被災の方には慌てることなく冷静に行動いただくかは日頃の備えによって決まります。

震災の際、行政が即対応出来ない以上、自分達の力で当面を乗り切ることが必要です。
松阪防災ボランティアは地域の防災マップの作成などそのお手伝いをしております。


2004年3年27日(土)
議員活動報告会2004


 議員活動報告会が開催され、組織内議員6名が一年間の活動報告とそれぞれの地域での行政報告を行った。
 15分という時間は短く,,結局早口でまくし立てるような報告となってしまった。
 もう少し時間があればと思うが、それは15分にまとめきれない自分のいたりなさであり反省すべきかと思う。
 参加の方からは、よく分かったとの評価は頂いたが、メモは取れなかったとの事。




2004年3月23日(火)
地域づくり型保健活動展開事業に参加しています。





 地域づくり型保健活動展開事業が、松阪市の5地域(大河内、東黒部、大石、茅広江、西黒部)で展開されており、徳和地域においても昨年から活動が始まった。  この事業は「健康日本21」により全国規模で行われている事業であり、病気に対する一次予防を目的とする。
 今日はこの事業の創始者とも言える岩永先生(国立保健医療科学院 研修企画部長)の講演を聞かせていただいた。 これまでの健康づくり対策とは違い、地域の健康づくりを、孫子の代で完成させようとする時間の長さとスケールの大きさに感心した。
 また、その発想と手法は、哲学的で、一種の宗教的なものを感じる。 このような「まちづくり」が完成されたのなら、病気の予防にとどまらず防犯や、子供たちの健全育成など現在社会が抱えるあらゆる問題の解決につながるものと考える。
 写真は、各クラブが集まっての活動の様子。


2004年2月25日(水)
ホームページ大改造



  以前から悩みがあった。 私のホームページはホームページビルダーバージョン2000で作られており、インターネットエクスプローラーには適合できているが、ネットスケープには適合しておらず、そのため写真のかぶりや、段ずれのためネットスケープからは非常に見にくい物となっていた。 ネットスケープの世界シェアは7%であるが会社のプラウザがそれであるため、アクセスの件数はネットスケープが大半である。 今回バージョン8で作り直すことにしたが、あまりにもソフトが進化しており結局コンテンツ以外はすべて作り直すこととなった。 1日半かかった出来栄えは素人っぽさが残るものの、少し満足している。
 今後もより見やすいホームページを作っていきたいと思う。


2004年2月19日(木)
松阪市・嬉野町・三雲町・飯南町・飯高町合併協定調印式


2004年2月19日は松阪地域にとって大きな歴史的1ページを残す日となった。 歴史も文化も違う地域がそれぞれの想いから、議論に議論を重ね、紆余曲折しながらも今日の日を迎えたことは、この地域にとって大きな前進である。
 市町村合併対策特別委員会に2年間席を置き、また今年度は副委員長として市民説明会を始め多くの集会や会議に出席し、合併に携わった者としては感慨ひとしおである。今日の市長の挨拶は「各自治体の関係者の皆さん住民の皆様のお陰である」との言葉であったが、一番の立役者は下村市長であると思う。



 しのび難きをしのび、主張すべきは主張し神経をすり減らしての毎日であったかと推察する。 今日はゆっくり休んでいただきたいと思う。 今後は3月議会での議決を1市4町で行う事となるが、残された課題は多く、一つ一つの調整にはもう少し時間もかかると思われる。 合併は出発点であり、新市「松阪市」が大きな発展を遂げ合併して良かったと言える日が来るよう最大の努力を傾注する事が我々議員の今後の仕事である。


2004年1月4日(水)
松阪市消防団出初式

 
消防団の出初式に出席し、日々市民の生命と財産を守っている消防関係の皆さんに感謝の気持ちを新たにした。 キビキビした行動に清清しさを感じ、消防車40台による勇壮な一斉放水に新年の凛とした空気を感じた。






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