下村町
 
当地区は、古くから農村として推移してきましたが、梅村私立三重高校が開校しその後、田村高須線(三重高通り)が昭和35年頃に開通してからは交通が便利になり宅地開発が急速に進み一般住宅、マンション、アパート等の建築が加速しました。
そして、スーパー、コンビニの進出、病院、薬局などの開業で日常生活は一変し、非常に便利で住みやすい町になりました。
町内行事は、美化運動の一環として毎年全員及び町内の全金融機関の行員さんやスーパーの従業員さんの応援を得てごみ収集作業を実施しています。又、町民の親睦の場として下村地区家族運動会を開催し今年で24回目を迎えました。
町民が一致協力し明るく住みよい「まちづくり」に取り組んでいます。
 
神戸神舘神明社(カンベコタチシンメイシャ)
垂仁天皇の時代(神武天皇より11代目)天照皇大神宮は倭姫命を従えて、各地を廻られ22年(癸丑ミズノトウシ)12月28日より当地に4年間鎮座された。以来神戸6郷 下村、上川、大津、垣鼻、久保、駅部田の総社として崇敬を集めている。
下村常夜灯
嘉永二年龍集己酉九月穀旦
江戸鰯問屋の寄進により建立され、発起小林喜十郎と刻まれ、合わせて145名もの寄進者、世話人の名前と「十政十二己丑九月」の銘文が刻まれている。
松阪万古
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家族運動会

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