事業実施計画要項


 基本的な考え方
徳和地区では「自然・地域・世代がひとつになるまち」を目指します。
そのためには、「健康で暖かいふれあいの心」「人と人のつながりを広げる」「世代間の交流」「豊かな自然、健康家族の絆」が重要で、
それは例えば  「一斉登下校の小学生たちと、畑のおじいちゃん、おばあちゃんが「おはよう・おかえりなさい」と声をかけ合う」
「登校時、地域・親・子供・旗当番の人達が笑顔で挨拶し普段から地域の交流があり声を掛け合う。」
「小学生が町民運動会で老人と一緒になって競技を楽しんでいる」
「天気がよい日に、近くの公園で子供がいる家族がお母さんの手作りお弁当を食べている家族」です。
 
 目的条件
家族みんなが朝食の大切さを知っている。 
  家族みんなが元気に遊ぶ。
  親も子供も挨拶の大切さを知っている。(家族で近所で学校で職場で) 
  家族が健康で仲良く、地域の行事に参加できる。 
  家族での話し合いが大切であることがわかる。
  近所が仲良く、困った人がいるときは、お互い助け合うことができる。
  ひとりひとりが「人・物」を大切にする気持ちがある。
 
 内 容
挨拶運動をする。
朝粥会をする。
菜園講習会をする。
調理実習をする。
子供会、同好会のキャンプを張り地域ぐるみで参加し寝食を共にする。
毎週日曜日の朝集会所の広場でラジオ体操をし健康維持と交流を図る。
大人が子供たちに挨拶し、声かけを行う地域ぐるみで、オアシス運動を行う。
土、日、センター等を利用し高齢者が昔ながらの遊びを子供達と共に遊ぶ。
地域で高齢者がいて困っている事があれば助け合う。
家族がおじいちゃん、おばあちゃんを大切にする。
毎日、登下校の小学生が、挨拶運動をする。
大人が子供たちに挨拶、声かけを行う。各家庭、地域ぐるみでオアシス運動を行いチラシを各家庭に配布。
公園の掃除をする。
コース別ウォーキングマップを作り徳和センターに置く。
徳和地区の名所旧跡の看板を作りセンターに設置する。
家庭菜園の講習会を開く。
 

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