コペンは2人乗り。
自分と奥さんで出かけるなら問題無いが、流石に子供と出かけるには無理がある。
まあ、奥さんが抱っこして・・・という方法もあるかもしれないが、これは違反である。
それに万が一の場合は危ない。
いつもはルシーダで出かけるのですが、実家に行く用事があり、どうしてもコペンで行きたかった・・・
さて、どうするか?
チャイルドシートをコペンに付けて行くしかないだろ?
まあ、奥さんも育児から手が離れるから楽なものだ。
子供と二人で出かけることに。
ということでコペンにチャイルドシート装着。
ルシーダで使っているリーマンのピピデビュー。
ジャスコで安かったから購入しただけのことだ。
ちなみにコペンにチャイルドシートを付ける時はシートを一番後ろまで下げる必要がある・・・と説明書に書いてある。
さて、狭い車内、装着できるだろうか?
・・・すんなり出来た。
出発すると子供はすぐに寝てしまった。
子供がいるので急ブレーキや急カーブに気をつけて走行するようにした。
走行距離が1,000キロを超えたので3,500回転位をリミットに走るようにしている。
とは言え4,000回転位まで回っているときもある。
峠などを走っていない限り3,500回転位まで回れば十分実用的な感じがある。
コペンの場合は2,000回転で最大トルクの90%を発生するとカタログに書いてあり、3,200回転で最大トルクを発生する。
ダイハツのエンジンがどんなものかあまり知らないが、660ccで4気筒ということもあり、低速はダメかもしれない。
どうダメかと言うと少々回転上がりが遅いかな、という感じ。
そもそも高回転型というエンジンなので慣らしが終われば印象が変わるかも。
低速はダメと言っても、運転次第でしょう。
ヴィヴィオも4気筒でスーパーチャージャーでしたが、間違いなくヴィヴィオよりは加速します。
1,500回転あたりはヴィヴィオの方が使いやすかったが、2,500回転あたりからはコペンの方が良いです。
ターボだからだろうといえばそれだけですが。
特に5速で3,000回転から踏み込むと簡単に加速します。
ヴィヴィオはうるさくなるだけだったかもしれません。
面白いのは2速で、タコメーターとスピードメーターが同じように動くことです。
出来たら3速でこれを味わいたかった。
3速で引っ張る派ですので。
なかなか楽しめたドライブでした。
子供は走行中ずっと寝ていました。