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具体的には以下のような治療ができます。
1)歯周炎(しそうのうろう)で腫れている場合
従来は、注射による麻酔を施し、メスにて腫れている歯肉を切開していましたが、麻酔をしても切開時も痛いことがありました。しかし、レーザーを使用することで無麻酔、もしくは表面麻酔だけで痛みが無く膿を出すことができます。また、治るのも従来の方法よりはやく治ります。
2)歯を白くする
歯の表面に薬剤を塗り、レーザーを約3秒当てて10分間放置します。これを5〜10回繰り返すことで歯の色調が変化し、白くなります。特に、歯の色が黄ばんでいる人に効果があります。
3)象牙質知覚過敏症により歯がしみる場合
歯がしみる場合、薬剤を塗布したり、一層削ってプラスチックのようなものを詰めたりといった治療でしたが、レーザーをフッ素と併用することで従来以上の効果をあげることができます。
4)歯ぐきの着色、黒ずみ(メラニン色素、金属イオン色素)
メラニン色素の沈着や金属イオン色素の沈着で歯茎が黒くなることがあります。ほとんどの場合(重症例を除く)、レーザーを使用すると表面麻酔のみで色素をとることができます。
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