松江(まつえ)小学校へようこそ。 校区には、松阪市民文化会館、松阪市図書館、松阪市文化財(ぶんかざい)センターなどの文化施設(しせつ)があります。時には、近くにある鈴の森公園に出かけ、美しい環境(かんきょう)の中、野外学習(やがいがくしゅう)を行っています。


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松阪市立松江小学校いじめ防止基本方針
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松江小学校
〒515-0818
 三重県松阪市川井町380番地1 
Tel:0598-21-0781 
FAX:0598-21-8215 
Eメール:matue2es@mctv.ne.jp

 



◎ 4年生福祉体験学習
2017/9/14

 三重県警察本部生活安全部少年課少年サポートセンター村林正樹さんにお越しいただき、6年生が「薬物乱用防止」について、学びました。

 様々な薬物があることや、小学生が関わる事件が実際起きていることなど、自分たちの身近な生活の中にあることを学びました。

 村林さんは、子どもたちの身体をスポンジに喩え、身体に良いものも有害なものも取り込んでしまうこと、喫煙や飲酒が20歳からと決められているのは、子どもの頃から経験することによって、薬物乱用につながる恐れがあることも学びました。

 「乱用」とは、自分の気分を変えるためだけに使うことで、1回でも使うと乱用になること、軽い気持ちで手を出したことにより、長年月苦しまなければならないことなどを学んだ子どもたちです。

 誘われたときの断り方についてもロールプレイで体験しました。
 自分の命を守り、未来ある自分を大切にする生活を送ってほしいです。
  

◎ 4年生福祉体験学習
2017/9/14

 4年生の体験学習では、継続して取り組んでいる福祉の学習の一環として、松阪市社会福祉協議会、ボランティア団体ユニバーサルデザイン夢現の河原洋紀さんをはじめ、12人の方々に来ていただきました。
 講義や体験を通して、子どもたちは、「ふだんのくらしをしあわせにする」福祉について、多くのことを学ぶことができました。

 視覚障がい者の河原さんは、「子どもたちに、目が見えないことが、かわいそうだというとらえ方ではなく、こんなに人生豊かに生きているということを伝えたい。」とおっしゃってみえました。
 アイマスクを使った歩行体験では、階段を下りる怖さの体験とともに、相手に伝わる言葉かけの大切さを学びました。また、車いす体験では、簡単だと思っていたのとは違い、坂道や段差があるところを安全に押すことの難しさや乗っている人に安心してもらえることの大切さを学びました。

 4年生は今後、「希望の園」の方々との交流会を予定しています。様々な準備とともに、今回体験した想い、学んだことが活かされることでしょう。
  

◎ ゲストティーチャーをお迎えして
2017/9/7、8、12

 7日は、3年生が、昨年度の校区探検でお世話になった南井村の井福寺高松蓮丸さんに来ていただき、第二次世界大戦時の松江の様子について、話を聞く中、いろいろな質問にも答えていただき、学習しました。
 高松さんが小1の時、第二次世界大戦が始まり、小5で終戦になったと語られると、「ええ、そうなん。」とつぶやく子どもたち。
 戦争中は甘い物が貴重で、戦後のクリスマスプレゼントにお母さんから砂糖をもらい、その味が忘れられないと聞いて、子どもたちは、戦争中のつらさを実感している様子でした。


 8日に4年2組が、12日に4年1組が、食育コーディネーター新家さん、出口栄養教諭の支援をもらい、お家の方と一緒に「ごみを減らす」「水を汚さない」「エネルギーを節約する」エコクッキングにチャレンジしました。
 キャベツやニンジンを余すことなく利用して、ツナ入りハンバーグ、コールスローサラダ、キャベツの芯・ニンジンの皮きんぴらの3品をつくりました。
 お家の方と楽しく話しながら、つくりながら、試食しながらと、触れ合ういい時間でした。
  

◎ 6年生走力UP!教室
2017/9/5

 5日、ジブラルタ生命Presents「ドリーム・スクールキャラバン走力UP!教室」がありました。

 2限目に6年2組、3限目に6年1組の子どもたちが、プロスプリントコーチ荒川優先生の指導を受ける機会をいただきました。他のコーチ、関係者の方々にもたいへんお世話になりました。

 速く走るためのコツを自分たちで考えることから始め、いろいろトライする中、荒川先生からコツを伝授いただき、子どもたちの動きも表情もどんどん変わっていきました。

 荒川先生の「魔法のことば」で、さらに記録が伸びる体験ができた子どもたち・・・その場で効果が体感でき、目が輝いているという言葉がぴったりでした。

 走り方のコツとともに荒川先生の言葉は、伸びる可能性を持っている子どもたちに、限界を作らずにやってみようと思わせてくれるものでした。

 受講証を受け取る子どもたちのにこやかな表情も印象的でした。

 後日、児童の作文に「今まで走ることが苦手だったけれど、少し走ることが好きになりました。」と書いてありました。
  

◎ 9月学校生活スタート
2017/9/1
 初秋の風を感じながら、9月学校生活がスタートしました。
 元気な子どもたちの声が、姿が戻ってきました。



 転入生、4年2組担任教員、教育実習生と新しい仲間を迎え、9月がスタートしました。

 体育館準備に、早く整列していた5年1組の子どもたちが動いてくれました。

 前に立つ人のあいさつ、話をしっかり聞く子どもたちでした。
 スポ少の表彰もありました。
 9月はまとめの時期、後期には様々な行事にと、日々の積み重ねの中で、力をつけていく子どもたちであってほしいと願っています。

 教室に戻った子どもたちは、休み中に取り組んだ宿題、自由研究等を提出し、確認テストに取り組んだり、防災の日を受けて、防災、安全等についての標語づくりをしたり、休み中の話とともに学習していました。

 涼しくなりつつあると言っても、まだまだ暑い日もあろうと思います。体調に気をつけ、健康、安全に学校生活を送ってほしいです。
  

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