久保町 田畑 幸仁さん 私の父は、7年前に仕事中の事故で肢体麻痺となり首から下がほとんど動きません。 そのため電動車イスに乗って病院等に行っていますが、その際、身障者用駐車場が空いておらず非常に困っております。駐車している車のほとんどが、健常者であり障害者が使用できない状況にあります。このことは、一人ひとりのモラルに任せておいては良くはならず、条例等で厳しく取り締まる必要があると思います。 またバリアフリーの設備が有っても、電動車イスだと幅が狭くて通りにくかったり、坂が急でひとりでは怖くて通れなかったりと、まだまだ本当の意味でのバリアフリーとは言えない状況にあると思います。 橋さんには障害者の立場に立った、本当の意味でのバリアフリー化を進めて頂きたいと期待しております。 またこれを読まれた方にもお願いです。障害者用駐車場に健常者の方が駐車しているのを見かけましたら、本当に必要としている人のためにぜひ注意してください。お願いします。 下村町 沖林 眞由美さん 施設で支援員をしており、障害者の方と出かける機会があります。 飲食店へ車椅子で行くと、入り口に段差があり、入れないことがありました。 バリアフリーがこのところ関心を集めています。障害者の活動の場を広げ自由な社会参加が可能となる社会にしていくため、道、駅、建物等、生活環境でバリアフリーが積極的に取り組まれています。障害を持った方に、街へ社会へどんどん出てきてもらいたい。 バリアフリーの知識を高めた市民の力で、譲り合いや思いやりから生まれる心のバリアフリーを確立していくことを願っています。 高橋さんには、高齢者、障害者の方が町中で直面する困難を一つひとつ問題視して、環境整備が進むよう取り組んでいただきたいと思います。 私の勤める施設の方は障害はありますが、すばらしい感性を持った方や、自立に向かって「精一杯生きています」と感じる方、あたたかく優しい方がおられますので、そんな中で働かせてもらっている私は感謝いっぱいの毎日です。 新しい年を迎え困難な道のりに立ち向かっていかれる橋さんに期待すると共に、益々のご活躍とご健康をお祈り申し上げます。 下村町 松田 美佳さん 6月中旬の夜、下村町から徳和小学校へ歩いているとホタルが群れている田があり、思わず立ち止まり戯れていました。ホタルの美しさにもですが、このような町中でまだホタルがいる自然環境に感動しております。 近年、大阪の池田小学校事件をはじめ個人的な、また衝動だけで犯す犯罪が全国で多発しておりますが、罪を犯した人は「命の重さ」の認識がないように見えます。「命」に対する教育はどのようにされていたのでしょうか。 徳和小学校で農作業の学習があり、野菜などの栽培や管理を生徒達が共同で行っているようです。このような自然に親しむ、自然の中で命の大切さを学ぶことは大事なことと感じます。高橋さんには「人のやさしさと痛みがわかる教育」を推進していただきたいですね。「人のやさしさと痛み」って人間だけでなく動物や植物を大切にすることは当たり前ですが自然破壊となる開発防止、自動車の排気ガスやエネルギー使用の抑制、資源のリサイクルも同じことで、つまり自然界の営みを知ることだと考えます。また新しくても良いものや良いことは積極的に取り入れ、古くても良いものはいつまでも残していくことが大事じゃないでしょうか。 家庭や学校、地域でも「人のやさしさと痛み」を教えることができる自然環境を、ホタルが生息しているこの場所をいつまでも残しておいて欲しいと願い、高橋さんの今後の益々のご活躍を期待しております。 新町 喜多 よし子さん 4月から日常のゴミを、細かく分別して出すことが義務付けられた。 馴れてしまえばなんでもないことなんだけど、今までなかったことだけに容易でない。 リサイクルできる物を規定どおり、中身を出して、洗って、乾かして、透明の袋に入れて縛って、できあがった物を、どこへどうやって持って行くのだろうか? 新町ではこのところ下水道工事で大変歩きにくくなっている。 日頃のちょっと足りない物を買いに行くにも、15分は歩かなければならない。郊外には、大型店舗が立ち並んでいるが、小さくても近くて手軽に買い物ができて、客同士お話のできるスーパーがあればな。橋さんには、情報の遅れがちな家庭の主婦にもパイプラインをつなげていただき、いっそう住みよい街づくりの舵取りをお願いしたいと思います。 久保町 横井 美登さん 先般、久保中学校へ訪問した折り、帰りに玄関の外で7〜8人の女子生徒に「こんにちは」と挨拶を受けた。 また自転車置場付近でも同じように「こんにちは」と声を掛けられ正直いってびっくりしたが嬉しいことである。 年に何回かは訪れるが始めての出来事であった。 私の子供が小学生の頃、地区の子供会のスポーツ大会によく出掛け、父兄みんなで声を枯らして応援したものだ。 また練習も熱心にした。私たちも一緒になって手伝いをしているうちに、子供達の性格も掴み、またいろんな話もしてくれた。 登下校時や放課後に、仲間割れをしたり、いじめみたいな事が生じると、スポーツ仲間の誰かが必ず中に入り、君が悪いとか、間違っているとか注意して事なきを得た話を何度も聞いた。 彼らには、スポーツを通じて、正、悪の判断力と、それを相手にジャッジする勇気が備わってきていたのである。 もう一つ良い事は、世話になった私達に、どこで会っても挨拶をしてくれる事である。 今、私にも4人の孫がいるが、正しい事、悪いことをはっきり判断し、それを相手にジャッジできる人間に育って欲しいと常に願っています。 >>トップページ |