爺から短信

02/04 立春なのに0℃
目覚めたら異様に冷えると思い、外の温度計を見たらなんと0℃。3℃くらいまで下がることはあっても零度になることは滅多にない。暖房のない部屋は6℃、寝ていた居間は9℃。当地の寒の底。極めれば反転、明日から三寒四温の春の訪れか。(14:45)
02/03 節分
今日は節分、明日は立春。積雪被害が報じられる中、暦の春です。でも陽が日増しに強くなってきました。本格的な春までもう少し。今日は風もなく久しぶりに庭に出て落ち葉掃除。先般床屋へ行くも、バスがなくて徒歩で往復。その疲れで足に痛みが残って思うように動けず。寒さもあってここしばらく家籠り。
時に流れるまま、あっと言う間もなくひと月経ち、どうしたものか。最近は「一日は一生、一生は一日」と思うようになってきて、多少焦りが和らいだ。妻が豆を買ってきて豆まき、少し残してほしい。たんぱく質の補給に良いからね。(20:23)
「一日は一生、一生は一日」の格言は、一般的には「今日一日を『一生』だと思って大切に過ごし、その一日の積み重ねが『一生』を形作るということ」の意味のようです。爺が思うのは、人間が知覚し現に生きているのは今日のみ、昨日は過去であり明日は未来であってどうにもならない、だから何十年と長い生涯でも生きているのは今日一日、だから今日のみが人生、の意味です。知覚も過去は記憶、未来は予測、頭脳の独り相撲で現実は一切関わらず変化しない。知覚も「今の一瞬」しか働かない、ですね。(21;40 追加)
01/26 今度の選挙は
今度の選挙は将来に響く重要な選挙になる。高市政権は信任をかけていること、その政策に戦後政治を転換しようとしていることだ。最も重大なのは、軍(国防軍)という戦力を憲法に入れようとしている。自衛隊と国防軍の違いはなにか。自衛隊は国民を守るが軍隊は国(国家)守るためにある。否応でも国民一人一人に直結してくるのが軍隊。必要ならカード一枚で簡単に徴兵ができるようにできる。国民は徴兵から避けられない。戦後80年間一人の徴兵もなかったことは歴史的な奇跡。徴兵・戦死に泣く親子はなく、侵略ができる軍隊(武力)を持たざるゆえに外国に攻められることもなかった。孫世代のことを思うと、今回は高市政権を選んだ自民党を支持できない。支持率が高いと言われる若い世代こそ想像力を働かせてほしい。(21:53更新)
01/22 寒い
この冬一番の冷え込み。室温が昨夜22℃からどんどん下がり(暖房切り)、今朝は6.4℃に。ベランダの温度計を見ると3℃。昼過ぎ雪が風に乗って舞い、東海地方各地の積雪のニュースが。三重県四日市市で5cm。(17:22)
01/20 大寒だ~
今日から大寒、折から「列島に今季最強最長の寒波」との予報。津気象台は薄曇りで8m/sの北西の風、体感温度はー6℃と発表。2月3日の節分までが一番寒い時季。ひたすらジッと我慢ガマン。寒さに負けないで如何に体調を守るか、大変です。(14:32)
15日は小正月(または女正月)と言い、小豆粥を食べる風習がある。わが家は粥は敬遠してぜんざいを作る。小豆100gを水にさらし弱火にかける。沸騰したら湯を捨て、小豆が十分被るほどの水を入れ中火で炊く。沸騰したら砂糖を80-100g入れて水を150ccほど加え、更に焚く。小豆の皮が割れ柔らかくなったら出来上がり。時間を置くと甘みが染む。中温白の砂糖を使えば上品な甘みになる。今年もうまくできた。(01/21 16:03)
01/18 ヒヤシンス
毎日水をやり日に当てて大事にして、やっと花が咲いたものの小さなものだった。昨夏に花屋で買ったヒヤシンス、鮮やかな花が終わって雨の当たらない日かげに片づけておいたら、秋に球根から芽が出ているのを発見してびっくり。捨てるのも忍びず手をかけたものの、植え替えも施肥もせず、それがそのまま。それでも葉を出し花を咲かせる律義さに驚く。命あるものは命をつなぐ。
狭い庭とて草木を片付け過ぎた。健気なヒヤシンスを見て今年は少し増やそうと思う。車はなく近くに植木量販店もない。思うようには難しいだろうががんばってみるか。(18:05)
01/14 意欲の回復
更新できなくて申し訳ありません。体調が病的に悪いことはないのですが、何事もやる気が起きません。昨夏85歳になって老化の段階が進んだのでしょうか。それとも新型コロナに罹患した後遺症かも。体が軽く良く動ける日と、コタツでテレビ番の日のムラがあって不安定。残念ながらその変動の要因が分かりません。
気が進まなくても体を動かすと元気が出ます。朝起きて寝巻のままゴロゴロが最悪。やはりすぐに布団を片付け、着替えて歯を磨き顔を洗って髪を研ぎキチっとする。自分で朝食を用意して必ず食べる。当たり前の事を当たり前にやる。することがない時間に体操をする。かかと落し(軽く)とスクワットが効果顕著。それに背筋伸ばし。これをするとしないでは大違い。腰痛や便通に効きます。これだけでも一日元気。
体調のムラが目立つものの頭脳も退化しています。考えることがすらすらと出てこず、書くのが嫌になることも。周りで起きることに以前のような興味が無くなり、うれしい・腹が立つなど感情の振幅が浅くなって、書く意欲がなくなってきました。この状況をどう回避するか、従来にも増して先人に学びたいと思います。(22:31)
01/01 謹賀新年
次男坊が風邪ひきで集まれず、歯抜けの家族で年明けを迎えました。孫は皆来てくれて大にぎわい。目出度くもあり目出度くもなし。波乱の年明けです。ともあれ85歳オーバーの今年も頑張ります。今年も飽きず忍耐力でお付き合いご愛顧ください。
宮津徳也 https://www.mctv.ne.jp/~kawai/