松阪の野鳥
松阪の田んぼに来る鳥で、名前のわかった鳥を載せてみました。
稲作農家は田んぼを耕起します。
その時にどこで見ているのか、いつの間にか鳥達が寄って来て餌を探しています。
ほんとにどこで見ているのか?どんな目で見ているのか?鳥達に言葉があって仲間を呼ぶのか?
と思うくらいにたくさんの数や種類が集まってきます。
そしてカエルやミミズ、小さい野ねずみ、小さいクモ、オケラ、昆虫等を食べています。
トラクターに乗って耕起をしながら鳥を見ていると面白いです。
たとえば首の長いサギ類なんかは大きなカエルを見つけるとカエルをくわえて、地面で何回もたたきます。
おそらくカエルを気絶させているのでしょう。
そして頭からを丸呑みします。すると目を白黒して飲み込んで、
カエルが喉(首)を通って行くのがよくわかります。そしてしばらくじーっとしています。
カエルが腹の中で暴れるんでしょうなー(笑)
でもたぶん気絶しているからそのまま消化されていくんでしょうかね−。
私が見た中で鳥達のえさ取りの力関係は
1番ケリ、2番カラス、その他の鳥になると思います。
もちろん専門的な事はわからないので、
「あー この鳥 見たことあるわ、こういう名前なんか」と思っていただき、
この鳥達を見たら名前を思い出していただければ幸いです。
また田んぼにいて、気づいた鳥がいたら載せていきますので、期待してくださいませ。
このページの鳥の写真は、kei‘s Gallery「名古屋の野鳥」さんの協力を得ています。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~khag/index101.htm
ケリ 田んぼにいて一番きれいで印象のある鳥です。
ハシボソガラス どこにでもいるカラスですが、田んぼにもよく来ます。
アマサギ 首から上が黄色(亜麻色)できれいな鳥です。
コサギ 白くて頭に冠羽と呼ばれる羽があります。
チュウサギ コサギより大きくて白くて足指は黒い鳥です。
セグロセキレイ 白と黒の小さい鳥で止まっている時は尾を上下に振る。
スズメ 一番身近な親しみのある鳥です。
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