オセーテぱそこん

ぱそこんの素朴な疑問とJAMYの皆さんの回答
そして私の勝手な、ぱそこん解釈集です。

今までパソコンを始めて少し使えるようになってから思った
素朴な恥ずかしい質問を、JAMYの掲示板で聞いたものや直接聞いたことに 
JAMYのみなさんが答えてくださったわかりやすーい回答を
私なりに解釈して載せて見ました。
もちろんぱそこんの専門家ではないので、その道のプロの方が見たら
少し説明不足かなという所もあるかもしれませんが、私にはよくわかりました。
もし私のような初心者で本を見てもよくわからない人がいて
なにかの参考になればと思いQAで載せました。
「そんな事わかってるわ!」と言うあなた 我慢して見てみてください(笑)

 


 

Q1: メールについての質問。
HTMLとテキストの形式があってテキストのほうが良いと聞いて、テキスト形式にしてあるのですが、
その理由はなんでしょうか?

メールに返事を出す時、画面の中に「差出人へ」とあります。そこをクリックすると、返信メールの行頭に 
 > マークがついて表示される時と、縦棒線がつく時があります。なぜでしょうか?

A1:
メールにはHTML形式とテキスト形式があります。

HTMLメール(リッチテキスト形式)って、使いようで便利です。
メールにデジカメ画像を貼り付けた、メールを受け取っても
添付ファイル開かなくても画像を見ることが出来るので簡単でいいです。

しかし、人間に簡単ということは、裏で忙しくしてる部分があるということで、
例えば、回線上を伝わる情報量、受け取ったHTMLメールのどれかプロパティを見て下さい。
わずか数行のメールでも、テキスト形式に比べてサイズ(情報量)が大きいことが判ります。
(本文と同じぐらい、文字修飾、画像情報が付いてる!)
ということは道幅のきまった道路(インターネット)上を、重量級の4WDトラックが
走ってるのと同じで、しかも必要性があるかないか判らない積み荷を乗せて走ってるようなものです。
よって、インターネットの経路(回線・サーバー)に負担をかける...というのが、
テキスト形式のほうが良いと言う一般的理由です。
また、HTML形式は比較的新しい形式なので、古いPCや、使ってるOS・メールソフトによっては
対応してない(一部文字化けする)ことがあります。だから、相手の環境が判らないときにはHTMLメールは送らない方がいい、というエチケットの問題もあります。

しかし、70%前後のユーザーが、事実上の標準メールソフトとしてOutlookを使い、
PC出荷時や、インストール時点で、HTML形式が選択されるようになってますので、
当たり前になるのは時間の問題かもしれません..

メールを「差出人へ」にして >マークがつくときはテキスト形式で、
縦の棒が付く時はHTML形式です。

 

Q2: メールの添付ファイルについて
ある所に、一太郎で作った文章を送りたいと思います。
添付ファイルにして送ると一太郎全部がファイルになって添付されてしまいます。
一太郎にはいろんな文章が保管してあって、
その送りたい文章だけを送るのにはどうしたら良いんでしょうか?
オセーテください。

A2:
手持ちのファイル全部送られた相手は、どんな顔するか...すごいことになりそう(笑)
えーっと通常一太郎で作ったファイルは、「Windows」ドライブの「Just」という
フォルダ内の、「ドキュメント」、さらにその中にある「myhome」というフォルダ
の中に、“○×△.jtd”(一太郎8の場合)と名付けられて格納されてます。
つまり、この手順で、添付ファイルを探せばいいわけです。
通常【C:\JUST\ドキュメント\MYHOME\○×△.jtd】と表しますが、イメージとしては
こうなります。
├【WINDOWS(C)】・・・
       └【just】
           └【ドキュメント】
                  └【myhome】
                       └【○×△.jtd】(目的のファイル名)
これを“階層構造”といいますが、おそらく添付しようとしてるのが、1階層上
の段階なんでしょう。もう一段下まで開けば見つかるはずです。
(もし自分で、デスクトップ上に保存してたり、違うところに保存してても要領は同じです)


 


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