コサギ
                   サギ科 全長約61cm

全身白いサギの中では一番小さくて、もっとも普通に見られる。
くちばしは1年中黒く足指は黄色い。
夏羽では後頭からひものような2本の冠羽が出ていて、背の飾り羽(みの毛)
の先はカールしている。本州四国九州で繁殖し留鳥であるが
冬暖地へ移動するものもある。
水田、ハス田、川岸、河口や海岸の干潟浅い湖沼等にいて
浅い水の中で片足を前に出して振るわせ、石や水草の陰から魚や
ザリガニを追い出して捕まえる。ゆっくりした羽ばたきで首をちぢめ
、足を後ろに伸ばして直線的に飛び降りる前には滑空をする。(バードウオッチング・小学館より)

えさ取りの事は、追い出して捕まえると本には書いてありますが、
田んぼでは豊富に虫達がいるのか
トラクターの後を歩いてついてきて、出てきた虫を食べています。

このページの鳥の写真は、kei‘s Gallery「名古屋の野鳥」さんの協力を得ています。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~khag/index101.htm

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