ハシボソガラス・ハシブトガラス
カラス科 全長約50cm
カラスという名はすずめと共に親しまれているが、カラスという種名の鳥はいない。
身近にいるのはハシボソガラスとハシブトガラスのどちらかである。
どちらも全身真っ黒でよく似ているが、ハシボソガラスの方が少し小さくてくちばしは細く、
ひたいが出っ張っていない。九州以北の低地から山地の村落付近の林、農耕地、川原、
海岸等に住み、地上を歩いていろいろな物を食べ、ゴミ捨て場や漁港等には
ハシブトガラスと共にたくさん集まる。しかし樹木のないビル街や高山にはハシブトガラスが多く
ハシボソガラスは少ない。(バードウオッチング・小学館より)

このページの鳥の写真は、kei‘s Gallery「名古屋の野鳥」さんの協力を得ています。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~khag/index101.htm