アマサギ
サギ科 全長約50cm
小型の白サギでくちばしは短い。夏羽では頭から胸、背は橙黄色であるが、
冬羽はほとんど白く、頭部にわずかに黄色みがある。
本州四国九州に夏鳥として渡来し繁殖する。九州南部や沖縄では越冬し、
夏には北海道でも小数見られることがある。低地の竹林や松林に、
コサギやゴイサギといっしょに集団で巣を作り、付近の水田や湿地で餌を食べる
アマサギの名の由来にはその飾り羽の亜麻色説と飴色説がある。
(バードウオッチング・小学館より)

このページの鳥の写真は、kei‘s Gallery「名古屋の野鳥」さんの協力を得ています。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~khag/index101.htm