斜視:弱視:近視:結膜炎:ドライアイ:白内障:緑内障


斜視
ものを見るときには、左右の目がそのものの方向を向いています。ところが、視線の先が違うところを向いていることがあります。これを斜視といいます。
原因としては
目の筋肉や神経の異常:※両眼視の異常:遠視:視力不良
(両眼視とは2つの目で見たものを脳で1つにまとめる働きです)
などがあります。
ほっておくと弱視や複視になることがありますから早めに受診しましょう。


弱視
ものを見る訓練をしないと、視力は発達しません。視力の発達が抑えられ止まってしまったことを弱視といいます。
原因としては
斜視:遠視:生まれつき白内障などの目の病気
などがあります。
テレビを近づいて見ていたり、絶えず目を細めてものを見ていたり頭を傾けて見ていたりしたら要注意です。


近視
近くは見えるのに、遠くは見えにくい。
普通の近視はメガネや、コンタクトレンズをつければ矯正できます。
ごく一部の近視に、眼球が大きくなっているため、おきるものがあります。この場合はメガネをかけても、あまりよく見えるようにはなりません。
目に負担をかけない生活をしましょう。


結膜炎
結膜炎になると、充血したり、目やにや涙がふえ、かゆみ、ゴロゴロ感をなどを感じます。まぶたが急に腫れたり、熱がでることもあります。
体力が落ちているとかかりやすいので、健康には気をつけましょう。
かかってしまったら、手をよく洗い、休養を充分にとり、タオルなどの共用はやめましょう。人ごみの中へ出て行くのもよくありません。


ドライアイ
目に不快感がある、乾いた感じがする、重い感じがする、疲れやすい。こんな症状があったら、ドライアイかもしれません。
全て、目が乾くためにおこる症状です。ほっておくと、目の表面に傷がついて視力がおちる可能性があります。
ドライアイのチェックはこちらです


近視
近くは見えるのに、遠くは見えにくい。
普通の近視はメガネや、コンタクトレンズをつければ矯正できます。
ごく一部の近視に、眼球が大きくなっているため、おきるものがあります。この場合はメガネをかけても、あまりよく見えるようにはなりません。
目に負担をかけない生活をしましょう。


老人性白内障
かすんで見えるようになったり、光をまぶしく感じたりします。また、暗くなると見えにくくなります。
目薬などで症状の進行を遅らせることが出来ます。
ひどくなってきたら、手術を受けることも出来ます。
きちんとした治療で視力の回復も出来ます。


緑内障
視神経が障害され、視野が狭くなります。
自覚症状はなく気がつきにくいので、進行していることが多い病気です。
早く見つけて治療すれば進行をとめることが出来ます。定期的に眼科を受診しましょう。



ドライアイのチェックをしましょう
YESの数はいくつ?
1
目が疲れる
2
目やにが出る
3
目がゴロゴロする
4
重たい感じがする
5
目が乾いた感じがする
6
なんとなく不快感がある
7
目が痛い
8
涙が出る
9
ものがかすんで見える
10
光がまぶしい
11
目がかゆい
12
目が痛い

YESが5つ以上の人は要注意です。
なるべく早く眼科を受診しましょうね。


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