とある読者から結納の内容が薄いということで特別編に結納編を追加しました。
と言っても、もう半年以上も前のことだし、そんなたいそうな事もしてないので恥ずかしいです。

ということで結納編

そもそもどのようなタイミングで結納ってするのだろう?
よく聞くのは結婚の半年前に・・・
あまり物を知らないのでこれが常識かは知りません。
自分は結納よりも前に奥さんの実家へは何回も行っていました。
しかし、いつ結婚するとかそんな話はあまり出ませんでした。
自分の親が「あんた、そろそろ挨拶でもせんと、向こうの親は不安なものやで。」と言いました。
つまり、結婚する気があるのなら早くそのことを伝えないとダメだぞということです。
そいでその話を向こうにして、それで自分の親も挨拶にいかなあかんで、ということで・・・
正月に両親を連れて食事会を。
まあ、親としても一回会っておけば安心だということです。
正月の食事会(おせちを食しました)ではやはり話題はいつ結婚するのか?
その前にいつ結納するのか?という話題ばかり。
とまあ、こういう前置きがありまして・・・

実際結納はどうなの?

はい、最近は結納をしない人が増えてきているらしいですね。
でも結納というのはご先祖様?にお伝えするという大事な儀式です。
さて、まず必要なもの(人?):
最低、本人、自分の親。
これは常識か。
あとお供え物???はピンキリでしょう。
お互いの話し合い(正月の)で結納は簡単なものでよいという事に決まりました。
(結納が無しでも良いとかそいういう話は両家で考えるものでしょうね)
だから本当に少ない物でした。
安い結納セットを購入しました。
内容は結納金を入れる袋、お酒、扇子、うーんあと何かあったかな?もうちょっとあったような気がしますが忘れました。
(それらを置くための台も付いてますよ!立派な物でした。)
当日はお供え物?をするまで向こうの人と話してはいけないということでした。
その事も向こうの家にも伝えました。
つまりめでたいことはまず最初に、次にようやく会話。(わかる?)
だから玄関を開けて普通なら「おはようございます。」と言うところですが、全てジェスチャーでした。
それがまた笑える。
オヤジとオカンと自分で写真どおりに(置き方を写真に撮ってもらった)置いていった。
そしてオヤジが挨拶を。
「本日はお日柄もよく・・・」とかそんな内容。
この内容は結納店にて考えてもらったとか。
それが終わればようやく普通の会話が出来る。
まあそんな感じで終了ですわ。