新婚旅行編!

新婚旅行は北海道へ行きました。
恥ずかしながら飛行機に乗ったことがありません。
もちろん北海道も初めてです。
名古屋までは電車で行きました。
そしてシャトルバスで空港へ。
結婚式よりも飛行機に乗る方が緊張しましたよ。
思わず手に汗握りましたよ。
急加速、そして離陸。
本当に聞いたとおりエレベーターの感覚に似ていました。
ずっと斜めに飛んでいるので変な感覚。
雲の上を飛んでいるのはなんとも不思議な感覚でした。
奥さんとずっと見ていました・・・がやはり飽きます。
すると機内サービスで飲み物が貰えました。
スープをお代わりしてしまったよ。
しかし、不安は募る。
着陸だ。
着陸失敗したらどーしよ。
奥さんとそう話しながら乗っていたような???
ようやく北海道に着きました。
現地には添乗員さんが待っていました。
いざバスへ。
窓から見る景色は・・・田舎出身なので景色はどこも同じです。
北海道に来たという感覚がありません。
そして早速ノーザンライト・ボム・・・いや、ノーザンホースパークへ。
ここはサンデーサイレンス(?)などの馬がいた(?)きゅう舎らしいです。
あまり時間がないのでちらっと歩いておしまい。。。
そして一日目の宿泊施設のある登別に。
地獄谷へ。
とにかく異様に硫黄くさいです。
旅館に着いてもすごいオイニーです。
このあたりの人は慣れてるのかね?
と思っているうちに自分もその匂いに慣れてしまってます。
そして部屋食。
やっぱいいねえ部屋食は。
上げ膳食わぬは男の恥じ・・・
上げ膳据え膳でよいものですよ。
しかし天ぷらが冷えてました。
次の日・・・
昭和新山へ。
そして有珠山。
・・・まあ山でした。
トラピスチヌ修道院へ。
修道女っていうのはほとんどは外に出られないらしいです。
そして函館へ。
はるばる来たぜ函館へ。
函館というとGLAYのメンバーの出身地だねー。
・・・だが特に盛り上がっていないのか?
函館といえば夜景。
しかしあいにくの天候で・・・
夜景が見えるかどうか微妙らしい。
うーむ。
しかし夜景が目的というワケではなかったのでツアーの夜景をキャンセル。
旅館の窓からもきれいに見えてました。
翌日聞いてみると夜景は見えなかったらしいです。
行かなくてよかった。。。
自分達は行かずに何をしていたかというと・・・
函館でラーメンを探していました。
近所でラーメン屋があったのでそこに。
塩ラーメンが有名なのか?
なかなかの味でした。
次の日は遂に小樽。
小樽にはかなり行きたかったのです。
小樽と言えば硝子工芸といった感じでしょうか?
それとも小樽運河かな?
自分は「LOVE LETTER」です。
そうです、岩井俊二監督の映画です。
そこの舞台になった所で、是非ロケ地にと思っていました。
しかし、3日目は時間がなかった為、オルゴール館と北一硝子という場所へ行っただけです。
宿泊は札幌。
札幌といえば時計台?薄野(ススキノ)?
とりあえず食事にとススキノまで。
とにかくすんごい風俗街です。
奥さんと歩いていてもティッシュ配りをされます。
ティッシュ配りを真剣に考えております。はあ?
そしてラーメン横丁へ。
横丁へ行きたかったわけではありません。
ツアーだったので食券をもらったので仕方なしです。
地元の人に聞いても横丁はおいしくないと評判です。
はっきり言ってさびれてます。
呼び込みがすごくてラーメン屋の前を通るだけで「お客様2名さまです!」と言われ・・・
おいおい、入らねーよ!
そんなことをいうような店にはイジでも入りたくない気分になります。
外のメニューを眺めていると「メニューはお店の中にもありますので・・・」
と、店の中に入ったら出るに出れないだろーが。
そして一番奥にあり、呼び込みもいない「ひぐま」というラーメン屋へ。
・・・大してうまくねーよ。
所詮はラーメン横丁か(?)。
地元の人は郊外の方がおいしいとのこと。
ま、ラーメンだけは人の好みですから・・・北海道はやや辛目です。
味噌汁も辛かったです。
そしてホテルの近所のすし屋でウニだけのすしを注文・・・
唯一の贅沢ですな。
お店の人もビックリしてました。
マジで?マジで?みたいな。
そして最終日。
最終日はもう自由行動です。
札幌から小樽に戻りました。
そしてレンタサイクルをしました。
小樽を自転車で・・・実に楽でした。
現地の案内書でLOVE LETTERのロケ地情報をゲット。
しかしガラス工芸も見たいので結局ロケ地には一箇所しかいけませんでした。
そして千歳空港まで。
・・・・という感じで帰ってきました。
是非ともまた小樽だけに行きたいものです。