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さて、2002年11月に自分が卒業した阿曽小学校が廃校になるらしい。
おっと、これは驚いた。
なにより驚いたのはうちの親父が小学生の時に建てられたものだとか。
うーん、築50年近いのでは?(また資料があれば調べますが。)
木造で今の時代珍しい学校です。
なにせ田舎の学校だから・・・
さて、その阿曽小学校は三重県度会郡O宮町にある。
まわりは何も無いところだからすぐにわかるだろう・・・え?逆にわからないだと?
ちなみに自分の通った中学校はすでにありません。形もありません。
って事は・・・小学校も中学校も無いのか・・・
コレってかなり寂しいね。(田舎だからね)
さて、形も無くなってしまうだろう小学校。
そのうち人々からそこに学校があったという事も忘れ去られてしまうかもしれない。
でもそこに確かに学校はあったのだ。
多くの人がそこで学び、遊んだのだ。
いろんな出来事がそこにはあったのだろう。
そのうちのひとつ、「さわやか阿曽小4年」というストーリーを知っているだろうか?
そんなストーリーは本当にあったのだろうか?
それすらも筆者はわからない。
でもそれはそこに確かにあったのだ。(意味わからん)
無かったら今から作ればよい、な?そうだろ?
このストーリーを全ての平成元年卒業の阿曽っこに捧ぐ T.Honda
※小学校は旧滝原中学校跡に建設されております。(つまり阿曽と滝原が合併するんだろうな)
※さわやか阿曽小4年 由来は「さわやか3組」から来ていると思われる。(教育テレビネタ)
〜阿曽小学校校歌〜 聴くにはここをクリック(問題がある場合は即刻削除します)
作詞:松葉 清香
作曲:川北 精一
一、
湯田の沖風 静かにかおり
ながめゆたかな この窓で
学ぶ我等の 幸多し
一日一日を 修めてつんで
人とはならん いざのびん
二、
朝日かがやく 浅間のみねも
つきの落瀬の 流れにも
かざす我等の 理想あり
ともに手をとり 心をあわせ
明日をつくる たのもしさ
三、
空を仰げば お宮の森へ
雲もたなびく 鳥もいく
学ぶ我等の 血もかよう
大地ふみしめ 足なみそろえ
久遠のおしえ いやまさん
※このストーリーはフィクションかもしれません。架空の人物かもしれないし。実名で出てても文句いうなよ。
番外:阿曽という所について
序章:阿曽小について
1章:入学式だ!
2章:阿曽小ってこんなだったな
3章:阿曽小ってこんなだったな2
4章:学校の七不思議
5章:阿曽小ってこんなだったな3
6章:阿曽小ってこんなだったな4
7章:担任の先生
8章:給食
9章:運動会
10章:阿曽っこ集会&6年生を送る会
11章:卒業式
12章:ここにきて確認できたこと・・・写真公開!
13章:小ネタ集
14章:帰りの会
15章:阿曽小内部公開!
16章:校長先生の思い出
17章:小学生は文房具にこだわる