学園物語〜in 錦戸〜前編
「んー早く、部活になんないかなぁ・・・・」
「すっかり、亮ちゃん病やね。(笑」
「だってマジかっこいいじゃん。亮先輩vv」
「私は年上はすきじゃないからなー」
「そうなん!?初耳やっ!内は断然年上やで!!」
「そうそう。年上の方がいいよ?」
「私はどっちかと言うと彼氏に甘えて欲しい方なの」
「むぅ・・・」
草野「おいーお前ら同世代は愛せないの?」
横尾「盛り上がるって言ったら当然、同世代っしょ?」
「黙れ、散れ去れ!」
草野「Σひどい!!」
「かっこいいvv(笑」
〜部活〜
山P「今日は“マネージャーとウハウハ球転がし”をします」
内&錦戸「どないやねん!!」
「素敵v」
「Σおい!」
錦戸「今日はまず、グランド10周や!!」
内「えぇーそんな固いこと言わずにぃ・・・・せっかく女のコいるねんで?」
山P「拙者、花にまみれたい」
「あんたら全国大会控えとんのやろ?」
「がんばって亮先輩vv」
錦戸「ありがとなvちゃんvv」
「私がいるからいつでも思いっきりケガしてもOkですよv」
錦戸「そんなにケガしたくないねんけどな;」
「スリルが欲しい時は内に言ってや( ̄ー ̄ニヤリ」
山&内&錦「え?」
錦戸「しっかり走れよぉ!!!」
一同「はいえっさぁ!!」
山P「少しでも苦しみを忘れるためにもNEWSニッポン歌いながら走るぞぉ!!」
山P「フラーイアウェーイ!!」
一同「ほっほーい」
山P「つーばさーひーろーげてー!」
一同「WowWow〜」
山P「う。ノド詰まった・・・・。」
「なぁ??」
「ん?」
「あいつらアホやなぁ?」
「うん」
「でも、みんながんばってるねvv」
「マジ輝いてる 亮様vv」
「叫んだり」
「よし!!」
「亮先輩!!がんばってぇぇぇ!!!vvvvvvvvvvvvv」
錦戸「Σちゃんvv」
内「いいなー亮・・・・。」
山P「抜け駆けは切腹でござるよ?」
草野「あぁきっと、達の目には俺ら映ってねぇべ?」
横尾「うん。きっともやになってるね」
藤ヶ谷「切ないこの上なしっ!!」
武内「よし!目立とうではないか!!」
横尾「どうやって?」
草野「無駄な体力使わんとコ・・・・」
飯田「おーいみんな速くー!!遅れてるよ!」
北山「無駄口叩いてたら怒られるよ?」
内「マジ暑い!こんな日に走らせる愛の奴はどこやろう?」
錦戸「なんやねん。いつも走っとるやないか?」
山P「今日は拙者、ウハウハ山Pセレクトのつもりだったのに・・・・」
内「それは、ええから・・・・」
山P「亮ちゃんはマネージャーに興味ないの?」
錦戸「アホやなお前等。女の子が見とる時こそ凛々しく真面目にや!(キラリン」
内「おっ小山流やな?」
錦戸「小山流や」
山P「なにそれ?」
「暑いなー日焼け止めしてる?」
「もうガンガンサンオイルや」
「Σ焼く気マンマン!?」
「、私日焼け止め持ってるよ。」
「やったー貸してvv」
〜部活終了〜
「おつかれさまですvv」
錦戸「今日はありがとな。それにタメ口でええで?」
「Σマジですか?」
錦戸「おう!」
「ではお言葉に甘えてv」
「私も呼び捨てでいいよ」
錦戸「そか?これからもよろしく頼むでV」
「(*^_^*)はいv」
山P「おーぬーしー・・・・」
錦戸「Σなんや!?」
山P「マネージャーとツーショット決めおって!打ち首じゃぁ!!」
錦戸「Σなんやねん!?」
草野「あぁ!誰かキャプテンを止めろ!!;」
「うっさい!!」
ドカッ
「少しはだまっとらんかい!!」
一同「・・・・・・(ビクビク」
横尾「ちゃん刺激的v」
草野「怖い・・・・」
山P「クスン」
錦戸「はぁ・・部長はしっかりせえなあかんで?」
「亮ちゃんの方が部長みたい(笑」
内「ひそかにねらっとるんちゃうか?」
「今日は大変だったねv」
錦戸「そやな・・・。ほんと疲れたわ・・・・」
錦戸「、家こっち?」
「うん。あのコンビニの近くだよ」
錦戸「ほんま!?俺んちと近いヤン!」
「そうなんだv」
錦戸「これからも一緒に帰ろか?」
「うんv」
〜マイルーム〜
「へ、明日から亮ちゃんと一緒に帰る事になったよvvマジ嬉しいv」
「よッ送信vv」
んーやっぱ高校は楽しいなぁ・・・・vv
かっこいい先輩に囲まれてv
♪〜
「おっきたきた」
『ほんま!?やったやん!おめでとさんvvこれからも頑張りv』
「・・・・そういえば、は好きな人見つけたのかな?」
♪〜
「!」
『。亮ちゃんのメアド聞いたん?』
「あ」
次の日
草野「ふぁーねむ・・・・・」
「ちゃんと寝たの?」
草野「勉強してたの」
「え!マジ?」
草野「ウソ」
横尾「俺と漫画読んでましたv」
「しろよ勉強!」
飯田「まぁまぁ草野達こう見えて普段は真面目だよ?」
「・・・そうなんだ」
北山「だて眼鏡までかけてやる気まんまん(笑」
草野「いいじゃん。」
「どうでもいいけど、私、亮ちゃんの教室行って来るから達に言っといて」
横尾「はいー」
内「あっvちゃんvなんか用?」
「亮ちゃんいますか?」
山P「はーいv呼んだぁ?」
錦戸「お前じゃないって!!」
「あっ亮ちゃんvv」
錦戸「どしたん?」
「昨日、メアド聞くの忘れてたから」
錦戸「あぁ!俺もおもっとったんや昨日・・・・ちょっと待ってや」
「あ」
亮ちゃんの携帯、私のと色違いだvv
錦戸「ほら、いくでぇ」
「ありがとv」
錦戸「いつでも電話&メールしてや」
「うん」
山P「拙者のメアド興味ないでござるか?」
内「俺のも聞いてやvv」
「ではv」
「ん?は?」
横尾「錦戸先輩の所行って来るって」
「ほーすっかりお熱いこっちゃ・・・・」
「って結構手が早いんだね」
横尾「二人は先輩とか狙ってないの?」
「見えない所でがんばっとるでv」
「私は今、弟たちで精一杯だなぁ・・・・。」
草野「弟と恋は別だろ?」
北山「いいお姉さんだねv」
「/////」
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とりあえず、前編終了!!後編でしっかり終われるか不安です・・・・。
時々こっちの方弁がひょっこり出てしまってるかもしれません。その時はがんばって下さい(ェ
自分でも標準語と方弁の区別がついてませんから・・・・・。
→GO