小心者

は、ジャニーズが好きだったものの全然本物に会った事がないっ!!
って時に駅でたまたま拾った財布。
それがなんと、あのNEWSの増田くんのでビックリ!!
早く届けてあげないとっ

「と言っても・・・・・どこに?」
普通なら交番なんだけど、それじゃあなんか惜しい気がする。
まっすーに会えないかもしんないじゃん。
「よしよし、じゃあ中身を拝見させていただきますv貴久さん」
「結構、入ってるなぁ・・・。あっ二千円札が他のお札とは別に入れてある・・・。」
私は、何か届けるために情報がないか探っていた。
「ん?携番・・・・誰のかな?」
緊張しながらも自分の携帯に番号を打ち込んだ。
トュルルル・・・・・・
?「もしもし・・・・。」
「あの・・・・すいません」
?「女のコ!?誰?」
「・・・なんか増田くん財布を見つけてその中にあった番号に電話したんですけど・・・・お友達ですか?」
?「オレ?草野博紀。友達というかメンバー」
「!草野君!?ほーー・・・・・」
まじでNEWSメンとしゃべってるんだ私・・・・・
ありえない・・・・・
ヒロ「えっと財布拾ったんだって?悪いけどまっすーは今いないんだよね」
「そうなんですか。・・・どうしよ?」
ヒロ「今どこ?」
「ハチ公の近く・・・・」
ヒロ「マジ!?近いじゃん!!すぐ行くよ。君どんな格好?」
「どんな?えっと、なんか今日は特に特徴のある服じゃないから草野くんを見つけたらこっちから行きます。」
ヒロ「そう。じゃ待っててね」
プツリ・・・・・・

「・・・・・・。」
ジャニ―ズと待ち合わせ・・・・夢みたい!!

なんやかんだで15分。
やっと、草野くんが現われました。
「草野くん!!」
ヒロ「!君?財布は?」
「これ。」
ヒロ「ほんとだ。まっすーの財布・・・・」
「まっすーどこにいるかわかります?」
ヒロ「今日はオフだからなー・・んーと・・・・」

?「草野?草野やん!!なにしとんねん?」
ヒロ「おっ?亮ちゃん!?」
錦戸「おう!めずらしいわオフにお前に会うやなんて・・・?その子は?」
ヒロ「あぁまっすーの財布を拾ってくれた人えっと・・・名前聞いてなかったね。」
です」
ヒロ「ちゃんか。よろしくv」
錦戸「ほやけど・・・まっすー今頃あせっとんのとちゃう?はよ届けたり!」
ヒロ「わかってるけど・・・まっすーどこにいるの?」
錦戸「電話すりゃええやろ!」
ヒロ「あ」
錦戸「あほかいな」
ヒロ「えっとまっす―・・・まっすーっと」
とゅるるるる・・・・
増田「もしもし?なんか用?」
ヒロ「まっすーお前大事もん落としてるぞ!」
増田「あっ!もしかして財布!?見つけてくれた?」
ヒロ「おれじゃないけど・・・」
増田「良かったぁ・・まじ焦ってたんだ。今どこ?」
ヒロ「ハチ公」
増田「んーすぐ行くぅ!!」
プツリ・・・・
ヒロ「と言う事で・・・ちゃんまっすー見かけたら渡しといて」
「え?草野くんたちは?」
ヒロ「おれ加藤と約束あるから行かなきゃいけないんだ」
錦戸「俺もおでかけの途中やねん」
「そ、そうですかー」
ヒロ「よろしくね。あ!こっそり中身盗っちゃダメだぞv―☆」
錦戸「ほな。頼むでー」

「・・・・。」

増田「草野ー!草野―!おい〜・・・・」
「!」
「あの・・・・」
増田「ん?何君?」
「これー・・・・」
増田「あ!俺の財布!!」
「駅に落ちてましたよ」
増田「君が見つけてくれたんだvありがとう!・・・名前は?」
ですv」
増田「ちゃんvまじありがとね。あっ良かったらこれから遊ばない?」
「いいんですか?」
増田「うん(*^_^*)お礼もしたいし〜」
「やったぁvv」
まっすーと一緒に居れるvv
増田「お礼に筋肉トレーニングしてあげるよ」
「結構ですvv」

それから、頻繁にまっすーと会うようになった私はすっかりまっすー惚れvv
毎日が幸せでしょうがないです。
増田「ここがねー俺達の楽屋。」
「ほんとだ。NEWS様だ」
まっすーは中に入れてくれた。
増田「みんな。おはようv」
小山「おはよvん?彼女?」
増田「友達だよ」
山P「可愛い子だね。」
内「隅に置けへんな(*^_^*)」
草野「ってか!財布のちゃんじゃん!!」
錦戸「ほんまや」
「覚えてくれてたんだvv」
山P「彼氏いないの?」
小山「P、狙いが早い・・・・」
「いないです」
草野「マジッ!?」
山P「あっコラ。草野、目がチーターだぞ?」
増田「ちゃん。モテモテだね」
「嬉しいけどくすぐったい」
小山「勉強でわからない事があったら言ってね。教えてあげるよ」
「ありがとうございますvv」
錦戸「優等生は怖いわ・・・・」
山P「小山も人の事言えないじゃん」
増田「ちゃんなんか飲む?」
「お茶でいいよv」
増田「ほーい」
草野「まっすーより俺の方が美味しく入れれるよ」
「ほう、初耳です」
増田「ペットボトルから注ぐだけじゃん」
草野「ようは気合だよ」

「ほんとみんな面白いなぁvv」
錦戸「時々うるさすぎんねん!」
内「お前も充分うるさい」
増田「もう、遅いから送ってくよ」
「ありがとう」
草野「あー待て待て俺が送ってく!」
山P「ダメダメ。草野は危ない!俺が」
小山「山さんあなたはレポートがまだ終わってません。」
山P「う」
草野「まっすーは友達ってだけなんだろ?いいじゃん」
増田「え」
草野「よし、かえろv」
「わっ」
山P「拙者もお供させろう!!」
小山「先生に怒られるぞ?」

草野「ちゃんって今までジュニアと付き合った事あるの?」
「いえ。会った事もなかったし・・・」
草野「マジ?じゃあ俺が初めての生ジュニア?」
「そうですね」
草野「なんか嬉しいねえ・・・てか敬語じゃなくていいよ?」
「あ、うん」
「草野くん彼女いないの?」
草野「いないよ。」
草野「みんな女の子に飢えてますよ ほほ」
「以外だなー」
草野「誰でもフリーの時はあるさ」
「まぁそうだけど」
草野「そうだ!ちゃん今度デートしてvv」
「ふぇ!?」
草野「フリーなら断る理由はないよねvv」
「う」

増田「ちゃん、今日遊べる?」
「今日はちょっと」
増田「ん?用事?」
「草野くんと約束してるんだ」
増田「ふーん」
「ごめんね」

まっすー嫉妬な感じないなー私の事気にしてないのかな;

その後1ヶ月くらいずっと草野くんとデートしていた。
草野「ちゃんマジ可愛いv」
「う〜・・・」
山P「あーあーうざいまじうざい!」
小山「大人げないぞ(笑」
増田「ちゃん、嫌がってるじゃん・・・・」
草野「マジで付き合ってよvv」
「え?」
私はまっすーが好きなのに・・・・
でも、まっすー私の事どうでも良さそう。
「・・・・いいよ?」
増田「え!?」
「え!?」
なんでそんなに驚くの?
草野「まじっ!?マジ!?」
山P「(`凵L)けっ」
増田「だめ!だめだめだめ」
草野「なんだよ?まっすーこの子に興味ないんだろ?」
増田「/////いやぁだめだめ!!」
草野「????」
「?」
増田「ちゃん来て?」

増田「ちゃん、草野の事好きなの?」
「好きとまでは・・・・」
増田「じゃなんでOKしちゃうのさ?」
「えっと・・・」
増田「俺、ちゃんの事好きなんだ」
「まっすー・・・」
増田「でもさ、ちゃんが俺の事、特別な感情を持ってる感じがしなかったから、告白してもしふられたら、その後の事が怖くて・・」
「・・・・私も同じ」
増田「え?」
「だって、まっすー、山Pや草野くんみたいにしてこないから私の事気にしてないのかなって・・・」
増田「・・・・僕達って・・・一体・・・・」
「でも、良かったvv私が大好きなのはまっすーだもんvv」
増田「俺も。草野だけには負けたくなかったし・・・・」
「なんでそんな仲悪いの?」
増田「悪いんじゃなくて、なんか妙にライバル心沸いちゃうの(笑」
増田「あーでも良かった。俺って結構小心者だから・・・なかなか言い出せなくて・・・・」
「まだ言ってないよ?」
増田「あ!・・・・」

「付き合ってくださいvvv」

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駄文・・・・・・・(涙
まっすーのキャラが分からない・・・その前にまっすーより草野くんの方が出てる・・・
もっとまっすーを研究します!!(ェ
キャラがわからないと不安で思いっきり書けない(涙
草野くんならテキパキ書けたのに、人が違うだけでえらいこっちゃや・・・・
yuuriさん時間がかかった上に駄文で申し訳ないです;
二回目はマッスル書くゾウ!!→GO