南徳和
 
わが南徳和自治会は、昭和50年当時に戸数100戸余りで発足しました。それから30年余りの歳月を経て、現在は戸数160戸、世帯人員は408名を数えます。(平成18年4月現在)
当自治会を構成する松阪市下村町南徳和地区は、三重中京大学、三重高校等を擁する学校法人梅村学園のすぐ東に位置し、さらにこの地区から北東のJR紀勢線徳和駅まで、約800メートル、徒歩約10分という立地条件です。
地区の周囲は、田畑、池、小川、森に囲まれ、テレビ等でウグイスの全国初鳴きが伝えられる日には、地区内のあちらこちらでその声を聞くことができます。豊かな自然ばかりではなく、地区の南には徳和小学校、そして県道松阪環状線沿いの徒歩10分以内のところに複数のスーパー、ドラッグストア、コンビニ、美容院、数々の飲食店などのほか、内科、外科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科、歯科などの医療施設も点在し、日常生活の利便性は申し分なく、大変良好と言えます。
さらに自治会として自慢できる事柄としては、静かで明るい町並みやごみの散乱を防ぎ、町の美観を保つためにごみ集積所を地区内3ヶ所に設置したこと、そして、防犯上の観点から、防犯灯の設置と管理に力を入れていることです。
これからも住みよい町を実現するために、住民のみんなが力を合わせて行こうと話し合っています。
南徳和の町並み ごみ集積所
公園での親子行事 町内の西に広がる下野池

ホームへ戻る地域紹介へ戻る